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Posted by 諭吉セブン
 
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つながる
青森のともこさんが
家族全員無事だったらしい。
停電はしていたけど
暗闇で中電灯でハンバーグを作って
一本のキャンドルで家族で食事をして
とてもおいしかったらしい。

去年、5月に神戸のヨガのワークショップで
知り合った福島いわき在住の“さちこさん”も
ご夫婦とも無事だったらしい。
さちこさんの両親は神戸からどれだけ心配されただろう。
原発の危険と隣り合わせだけど
「がんばろう、ヨガはお休みします」と
こちらも元気らしい。
私の携帯が3月の始めにぶっ潰れてしまったせいで
連絡が取れなかった人とも
何とか連絡がつながってきた。

ブログのコメントでリアルなことも書いてあって
東北は地域で同じ県でも
地域によって被害が全然違うみたい。
自分も大変なのに
ともこさんといいさちこさんといい
他人のことばかり心配する人達。
人を元気にする力を持っていて
こういう時だから余計に
周りの人が落ち着けるように
気功やヨガの気持ちでがんばっておられるんだろう。
だから私はきっと
数えられるほどしか会ったことのない
この人達が大好きで
勝手に心配して
無事だと知って泣いているんだと思う。
無事でいてくれてありがとう。
生きていてくれて本当にありがとう。
今はそんな気持ちでいっぱい。

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今日は仕事で名古屋まで行ってきた。
名古屋国際マラソンで
規制がかかるかもと聞いていたので
早く行き過ぎてコンビニで立ち読みをする。
マラソンは地震の影響で中止になったらしくて
街はいつもより静かになっているのではと思うほど
とても静かでのんびりして感じた。
その時、見つけた“熱田神宮”にも
駆け足で参拝してきた。
ここは名古屋市内では有数のパワースポットらしい。
国家安泰?と雑誌にあったので
ちょっと意味違うかなぁと思いつつ訪れる。
早く穏やかな毎日が
被災されている方に訪れますように。

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弘法大師が手植えで植えたかもとされる
樹齢1000年以上の大きな大きな楠木が境内にあった。
大きすぎて写真におさまらない。
四柱推命で私は大きな樹だったらしい。
*現在大流行中の職場のナースの占いによる)
目の前で何が起こっても
どーんと構えてられるような
鳥や草木の命を預かって緑や水を作って
訪れる人を受け入れられるようには
まだまだなれないなと思いながら見ていた。
境内は緑の森で
明治神宮やお伊勢さんのような
澄んだ空気が流れていた。

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熱田神宮はお宮参りの家族連れが多くて
連日テレビで報道される
今まで見たことのない
恐ろしい映像と違って
そこには穏やかな別世界が存在した。
笑顔で参拝する人達や
穏やかに手を合わせて
祈る人の姿や思いが
自分の家族のことだけではなくて
きっと被災されている方々にも
つながりそして届きますように。

ともこさんのブログ→みんなの気功ゆるるんるん

さちこさんのブログはこちらから→気ままなyogini

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Posted by 諭吉セブン
comment:5  
[diary
タイミング
先日、新しい包丁で早速手を切り
心配して何人かのお友達からメールをいただいた。
ご心配かけましたが大丈夫です。
人差し指の先にバンドエイドを貼っているけど
これが不自由なようでとても便利で
指サック要らずになっている。
月末月初、書類はいっぱい、伝票もいっぱい目を通すので
いつもは指サックを外したり着けたり。
しかし、この傷のおかげでとても便利で
いつでも紙がくっつかない。
何が良く思えるかわからないなと思うくらい。

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少し遡るけど9月に職場で健康診断があった。
ご入居者さんとスタッフさんを同じ日に行う。
女性の多い職場なのでこれはとっても大変。
ご入居者さんはあまり何もおっしゃらないけど
9月に健康診断と聞くと
それに合わせてダイエットをというスタッフさんもいる。
4年前50代のナースさんの生年月日が問診表で間違っていた。
私ではない、健康診断をしてくれる業者さんの入力ミスだった。
いつも優しいナースが
毎年この時期になると思い出して
「私なんか年を2つも上に書かれた」と怒ってにらまれる。
私ではありませんとあまり言いたくないけど
他のことで私に怒るべき時はきっといっぱいある。
それでも寛大にしてくれるのに
年だけは間違われたくないらしい。

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なので毎年職員さんの生年月日の確認には神経を使う。
健康診断の結果が送られて来た時の
本人への手渡し方についても実に繊細で
絶対中が見えないように
封筒に入れたりする。
(以前、少し見えると言って怒るスタッフさんがいたので)
当日はご飯を抜いたり
虚しい抵抗をするスタッフさんもいる。
(他人事のようですが私もその一人です)

去年、業者さんの態度が少し悪かったので
私はちょっと怒った。
車椅子のご入居者さんを
スーツケースを押すように
流れ作業のような仕事をされたので
業者さんを集めて注意しておいた。
それでびびられたのだろう。
私の体重は実際より2キロもマイナスにしていただいた。
「私の服は2キロあります!」
そう言って睨みつけた効果があった。
(もちろん服は制服のTシャツと薄いズボンで
2キロもあるわけがない。)

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今年は特に怒るようなこともなかったので
普通に「服の分、ちゃんとひいておいて下さいね」と
自分の順番がきた時に優しく言う。
するとマイナス500グラムしかひいてくれなかった。
なので少し太った私は前年より3.5キロも太ったことになる。
仕方ないので身長をごまかそうと背伸びした。
身長と体重を同時に測る測定器は
上から押されるので、背伸びも自分で突き上げる感じで
しっかり全身に力を入れる。
すると去年より1センチ以上高くなったので
肥満率などそんなに変らなかった。

これは痩せなきゃと思った時に
最近太ったことを気にし、スポーツクラブに通う
サービスリーダーのHさんが
「マラソン一緒に出ましょう!
 試合に申し込めば引っ込みがつかないから
 私達,美ジョガーですよ!」
と言うのでついついこっちも調子に乗りネットで調べ
来年1月の高槻ハーフマラソンに出ようと言った。
するとHさんはちょっと怒って
「今から練習するのにあと2ヶ月では無理です」
と拒否された。
私とサービスリーダーが無事完走出来れば
春の老人ホーム移転がスムーズにいけるような気がして
半ば願掛けのような気分だったのにとがっかり。
まぁ、いいや別に一人で出ればいい
マラソンは孤独なスポーツだしと思い直す。
すると翌日、Hさんは
高槻マラソンのチラシを持参してきた。
すっかりやる気である。
もともと彼女はポジティブだったのだ。
(後ろ向きだったと反省したらしい)
そんなわけで1月に高槻ハーフマラソンに出ることになった。
職場からは3人と
料理教室で仲良くなったお友達もご夫婦で参加されるらしい。
時間制限があるので
ゆっくり走っていると車に乗せられ終了すると聞き
10キロにするかハーフにするか迷っていた。
まだ時間はあったはずだった。

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先日の気功の学校で「マラソン出ます!」宣言をすると
「応援に行ったげる」とおっしゃった竹山さん。
日時を教えてと早速メールをいただく。
「早いな、このタイミング」とその時は思った。

ちょうどその時私は
まさこさんのブログを読んでいた。
→ 空の下 地面の上 時々海中散歩
沖縄でゲストハウスをやっているまさこさん。
彼女とは気功の学校で知り合った。
ブログは3つされている、すごい!
今、大阪に戻って来ている。
気功の学校の昼休み
まさこさんや竹山さん達と
紅葉を見ながら一緒にご飯を食べた日の
まさこさんのブログを
読んでいた時だった。
「ちょうどいいタイミング」
「ちょうどいい時間」というのを見ていた時に
竹山さんからメールは届いた。
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「竹山さん、せっかちやなー」
「まだ早いやん」
そう思いながらHPを見てびっくり。
高槻マラソンはもうすでに定員に達していて
10キロは間に合いそうだけど
ハーフはすでに締め切っていた。
大慌てで一緒に出ようといっていた
スタッフさん達に電話する。
やっぱり“ちょうどいいタイミング”だった。
竹山さん、ありがとうごさいました。
おかげで私達は10キロに出れる予定。

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新しいトレーニング用のジャージも買って
まだまだヘロヘロだけど走り始めた。
がんばらないと来年の健康診断では
背伸び(今年実行)をするか脅すか(去年実行)
どちらにしても相当なパワーがいる。
おまけに偽造だし。
自然な方法は痩せることだけ
頑張る以外、道はきっと見つからない。
突然、この忙しい年末にかけて
マラソンライフが始まった。

*この写真と内容は全く関係がありません。
 ~亀岡にある穴太寺~
 京都市内と違って静かに紅葉を見れました。
 初めて訪れましたがとってもいい所で
 お布団をきて蓮華座の枕で寝ている穏やかな顔のお釈迦様にびっくり!
 近くに行かれたらぜひ拝観してみて下さいね。
Posted by 諭吉セブン
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[diary
給料袋の洗濯
少し遡るけど、先週の土曜日、
久々大喧嘩をする。
夫が給料日だったが給料袋を入れたまま
作業服を洗ってしまったのだ。
今時、現金支給でお金はそのまま入っていた。
私がいつになく「早く帰るね」と電話した時
その電話で夫は気付いたらしい。
お札は洗剤につけられ、脱水までされたら
どんな風になるのかをぞっとしながら帰宅した。
家に戻るとお札がずらりと並んでいたが
どれもしっかり濡れていた。
しかし、今時のお札はとても頑丈で
破れてないけどATM受付けるのかな。
とにかく乾かしたが
そのお札を諭吉がかじって破ったりと
またまた大騒ぎになった。
「君が、ななの散歩行っといてばっかり言うからや。
それが理由で給料袋のことが頭から飛んだ、俺は悪ない!
諭吉もちゃんと見とけ、何でも食いよるのわかっているやろ」
俺の猫ちゃう」と怒られる。
しかし、どう考えても私に落ち度はない。
「今から帰る、元気やったらななちゃんの散歩をよろしく」は
今に始まったことでなくて
私が仕事を終えて電話でいつも言う言葉だ。
諭吉が何でも食べるといっても
私もトイレにいったり目を離す時もあるわけだし。
しばらく怒っていなかったが
だんだん頭にきたので
大喧嘩となり、かなりのエネルギーを使った。
夫は怒って夕食も食べずに寝に行く。
私はこの日、勉強しようと思って早く帰ってきたのに。
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数ヶ月前に
ある資格試験に申し込んだ。
仕事で取らないといけないわけではないし
仕事で特に役立つわけではないのだけど
来年は勉強して本当に取らないといけない資格もあるし
自己啓発というか、準備みたいな感じでと思っていた。
参考書や問題集を買ったが
どうもやる気にならずに
しばらくバレーのことや仕事などで
頭も余裕がなかったし
試験当日はとりあえず休みをとったが
全く勉強をしていなかった。
受験料と参考書などで1万は使ったのに。
もったいないけど受けに行くのも止めようかな。
だって昼からとても大切な用事も出来たしーと思っていた。
しかし、そうはいかなかった。
職場のYちゃんは同じ日にフルマラソンに初出場するらしい。
私は「がんばってね、私もその日、自己啓発でテスト受けるから
Yちゃんがマラソンがんばってると思ってがんばる」と言った。
しかし、過去問を開いても
こんなんどうでもいいわと思ったり
あんまり仕事に役立たないと思ったり(最初からわかっていた)
とにかくやる気が出なかったので何もしなかった。
前日になってYちゃんに「明日、がんばってね」と言う。
(完全に他人ごとである)
すると「○○さんも(私の名前)今頃テストがんばってるんやーと
思って私も明日、がんばります!」と言われる。
「ごめんね、もう私勉強してへんから」
「えー、一緒にがんばろうって言ってたし
こないだ私の夢に出てきてテスト受かったって言ってましたよ」とのこと。
自分の無責任な発言を反省しつつ
自分ががんばることが人の支えになるんだというか
彼女を裏切るのが嫌なので
仕方ない、今日はとりあえず勉強するしかないと観念した。
それで急に焦って家に帰ると
目の前にお札が広がり
大喧嘩になってしまった。
夫は怒って寝にいったが
私も怒っていて勉強が手につかず
猫達はいつも通り好きなように動き回り気が散る。
テレビを見たりお風呂に入った後、奮起して
近所のドトールまで自転車を飛ばした。
こんなに焦るならもう少し早くから勉強してれば
Yちゃんがあと、せめて3日でいいから
同じ言葉を早く言ってくれればなぁ。
でもそれだと人のせいにした夫と私はまるで変らないし。
そんなことを考えながらペダルを漕ぐ。
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夜中の12時から4時まで
受験生のように朝まで勉強して
ヘロヘロになって帰ってきたが
6時にものすごい音で起こされた。
コンポのスピーカーを諭吉が棚から転落させた。
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テスト会場の真横の宗教法人の標語で
「気持ちの穏やかな時は何が起こっても
受け止められるし、動じない。未来も良くなる」
みたいな言葉が書いてあるのを横目で見て
自分自身に反省しつつ
結局ほとんど寝ないままテストを受けた。
結果はわからないけど昨日集中したことで
テストが終わって外に出てきた時の開放感は
何だか言いようのないたっぷりとした充実ぶり。
まるで今まで長い間、苦労して勉強してきたような感覚だった。
午後からは夫に優しくしてあげよう。
給料袋を現金ごと洗ってしまって
一番腹立たしいのはやってしまった夫本人だろうし。
怒ってもいいことなんてないんだし
謝らないけどテストが終わって
迎えに来てくれているからもういいか。
そう思えるくらい清清しい気持ちだった。

*この文章と写真は全く無関係です。
Posted by 諭吉セブン
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[diary
切り替え
昼休みに炎天下でバレーボールの練習をする。
キャーキャー、ハーハーいいながらも楽しくて
大汗をかいて事務所に戻る。
お弁当の前に枝豆を食べかけたら
ナースが走って事務所に駆け込んできて
「緊急搬送したほうがいい思うの。見に来て!」
と言われ、走ってご入居者さんの部屋に行った瞬間
「緊急搬送しよう」といい
入院用意や病院の受け入れ態勢を整えてもらうようあれこれバタバタする。
100809_2058_0003.jpg
     *写真と文は無関係です。
      入居者さんの絵手紙の作品、素敵です!


バレーの練習が終わって15分くらいしか経っていないのに
もう救急車はやってきた。
ジェットコースターに乗っているような速さだった。
私の気持ちの切り替えも早いし
スタッフさんの気持ちの切り替えもすこぶる早い。
さっきまで駐車場でバレーボールの練習をのんびりやっていた私が
「緊急搬送するのでお願いします」だけで
冗談だと思わずにすぐに対応してくれている。
とても有難い。

*誰かが搬送されると老人ホームの入居者さんは動揺される人が多いので
 なるべく皆さんの目に触れないようにカーテンや扉を閉めたり
 皆さんを誘導する順序を考えたり
 一つしかないエレベーターを使わないように協力してもらう。
100809_2058_0002.jpg
   *同じく入居者さんの作品、力作が揃っています。

搬送された方が夕方、とりあえず落ち着かれたらしくてほっとする。
お元気になって戻ってきて下さいますように。


Posted by 諭吉セブン
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[diary
やっと!!石釜パンのWS
去年の10月
ワクワクした気持ちで職場のIさんと
石釜パンのワークショップ(WS)に出掛けた。
何もかも順調だったはずなのに
Iさんはお誕生日だったのに
私のミスで1日間違いだった。

愕然としたがどうしようもなく
それでも笑顔で
「簡単なもので良ければ作りましょう、そうだお誕生日会をしましょう」
そう笑顔で言ってくれた樹里さん。
それが樹里さんとミレットとの出逢い。
そして半年後、森田料理教室へ繋がっていく。

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この日は嬉しい偶然が重なって
ランチの予約が急にキャンセルになり私達がちゃんと食べられたり
雑誌「チルチンびと」の取材日だったので
Iさんと一緒に急遽載せてもらえたり
それをIさんは「こんなに幸せなお誕生日は生まれて初めて、嬉しい、ありがとう」
と、とびっきりの笑顔で喜んでくれた。
私にとっても特別な日になった。

いつかここで自然を感じて体を動かせるようなWSが出来たらな。
その夢の一つは来月、叶うことがつい先日決まった。
そして今度こそちゃんと石釜パンのWSに来よう。
そう思いつつ10ヶ月。
うまく休みがとれなくて
やっととれたのが今日、
それも竹下先生のお誕生日という特別な日。

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優しい笑顔だけど
89歳の素敵な竹下先生は
常に進化され、研究されている姿勢に感動する。

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お会いできて舞い上がるほど嬉しかったので
ものすごい勢いで去年の10月に日を間違えたところから挨拶したら
ちょっとびっくりされていて悪かった。

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お客さんとしては何度も訪れたがやっとやっと来れた。
それだけで胸がいっぱい。

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焼きたての石釜で焼いたパンは
思っている何倍もジューシーでおいしく
いつまでも暖かい。
お料理もおいしくて
参加された16人という大人数でテーブルを囲む幸せ。
最初は何となく他の人達とどう関わっていいのかわからない感じも
時間をともにし、一緒に何かをすることで
思い思いに過ごしたり、誰かと打ち解けたり
自然な感じになって、やっぱりWSは楽しい。

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今日はさらに特別だった。
京北に住む「ゆきこさん」という素敵な女性と
外人さん(すいません名前忘れました)が来られて
絵本「ナヌークの贈りもの」を朗読してくれた。

自然と共存すること、自然を守ること、
祈る、それこそが
自然の中で生きる動物達と話せること。
何かの命を代わりにいただく。
野菜だったり植物だったり動物など
その上で生きている私達人間。

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カレンダーでなら見たことがある気がする
今は亡き星野道夫さんの写真の絵本絶対買おうと誓い、
一人感動しすぎて泣く私であった。

帰りの車で一緒に参加した方とお話する。
皆初対面同士で5人。
大阪から来てる人なども
さすがにパン好きで京都の宇治のパンやさんまで行ったと聞いてびっくり。
私も大阪のパンやさん、結構チェックしているし
今は大日にある「杢キリン」っていうお店が一番行きたい所だし
皆さん好奇心いっぱいで楽しかった。
又、きっと会えますように。

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満足感いっぱいで帰宅し
お土産で持ち帰った石釜パン。
そして欲張って先生のバースディケーキの残りまで
少しもらって帰ってしまった。
樹里さんに「近い人、持って帰ってね。豆乳がかかっているから足がはやいから」
とちゃんと言ってくれていたのに
私は近いわけでもなくおいしかったのでもらってしまい
おまけにあちこち寄り道して帰った。
ケーキは変わらずおいしかったが
上にかかっている豆乳は明らかに味が変わっていた。
でも大丈夫と食べる私。

数時間後気のせいかお腹がちょっと痛い。
いや、これは生理痛だと思う。

去年は自分が作ったお弁当であたった。
便秘だから多少大丈夫と思って
何だか糸を引いているような気がした
ブロッコリーを食べてしまった。
大変なことになって2日間絶食。
夫が同じお弁当なのにあたらなかったことだけが救いだった。
 *夫は保管状態と私より数時間早く食べたのが良かったので助かったみたいです。

こんなことで、もし何かあったら
ちょっと恥しい。
樹里さん達にも悪いけど
料理が出来る、出来ないという問題でなく
森田料理教室に通っている一人の生徒でもある私なのに
先生、悲しむかな。
あっ、去年あたった直後に
数日振りに固形物を食べようと店に入ったら
そこへ気功の天野先生とじゅんこさんが偶然入ってこられて
嬉しかったけど恥しかったことを鮮明に思い出す。
でも、まぁいいやとすぐ色んな事が気にならなくなる。
それよりも、このいやしさはどこからくるのだろう。

夕食は汗をかきながら雑炊を作り
いつもより熱目のお風呂に入ってお腹をあたためる。

夏場は食中毒が心配なので
老人ホームでも衛生管理が大変だ。
来訪者には徹底して手洗いやうがいも必ずしてもらうようにしている。
食品の衛生管理も厳しく時間が過ぎたら捨ててもらう。
しかし、去年自分のお弁当であたった私の言葉には
まったくもって説得力がない。
Posted by 諭吉セブン
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