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Posted by 諭吉セブン
 
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掲載のそのあと
一月、とっても忙しくて
書きたいことがたくさんある割に
なかなか更新出来なかった。
そんな中でも覗いて下さった皆さんごめんなさい。
来月は少し余裕があるので
ゆっくり書いていけたらいいなと思っています。

まずは最近の諭吉の事を。

IMGP0564.jpg
   ガスファンヒーターの温風を全身で受けている

雑誌“クロワッサン”に諭吉の写真が載って
二週間が過ぎた。
嬉しかったのは写真が載ったことだけでなく
友人からの優しいメールや電話だった。
このブログで見慣れているであろう
“岩塩ランプに乗った諭吉”の小さな写真なのに
クロワッサンをわざわざ買ってくれたり
写真に撮って送ってくれたり
私の文章や名前が印刷されて
載っているということを
とても感動して喜んで下さる人もいて
嬉しい限り。
本当にありがとうございました。

_IGP9469.jpg
 諭吉のカーテンはずし ①最初は少しだけ遠慮がちに

_IGP9445.jpg
   ②そして~どんどん大胆に

そんな諭吉は最近
ことごとく私の邪魔をして過ごしている。
PCを触っているとキーボードに飛び乗って
そこからジャンプしてカーテンをはずそうとする。
おかげで今までに何度も
書き込んだメールや文章がぶっ飛んだ。
先日からこたつの上にいっぱいに広げて
あれこれ勉強していると
そのノートや本の上に乗っかってきて
ジャンプして部屋の照明を消そうとしたり。
どれだけバタバタしていても知らんふりで
本を読んだり勉強していると
膝の上で突然吐いたり。
そんな子だけど夜は布団に入ってきて
丸まって寝ている姿はいつになってもかわいくて
結局どれだけ怒っていても
一日の終わりには許してしまうのが
私の当たり前の日常の一つである。

現在、発売されている雑誌の“通販生活”は
籠に入ったり頭に何か乗せられても落ち着いている
有名な“かご猫ちゃん”が載っている。

catalog_l[1]

この通販生活は猫漫画のページがあって
ここに写真が採用されれば
3000円の図書券がもらえるらしい。
クロワッサンに載ったことで調子にのった私は
そのことをテレビを見ている夫に話した。
その時、ガスファンヒーターの前で、
ぼーっとしていた諭吉が横にいたので
諭吉の頭にも何か乗せてみようかということなり
雑誌何冊かを乗せてみたが
暑さでぼーっとしているのか
全く嫌がらずに本を乗せたままで寝ていた。

その夜、私は友達と電話をしていた。
話に夢中になって電話を切った時
そこにはさっき諭吉の頭に乗せていた
雑誌が三冊あった。
諭吉が載ったクロワッサン
かご猫が表紙の通販生活
そしてもう一冊、定期購読している雑誌。
気のせいか嫌な匂いがするなと思ったら
通販生活の雑誌にだけ
諭吉はたっぷりおしっこをしていて
持ち上げると滴り落ちて
ホットカーペットまで広がり大騒ぎ。
これは諭吉なりの意思表示なのか。

とりあえず目先の何かに目が眩んで
諭吉の写真を送るのは
止めておこうと思った。



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Posted by 諭吉セブン
comment:2  
[諭吉
偶然?それとも
先月、不思議なことが2つ。

クリスマス前後に友人のTちゃんと連日
出掛ける予定があった。
ところが体調不良でTちゃんが来れなくなり
私ともう一人の友達とで
翌日に渡そうと思って
ジャムをお土産に買った。
しかしTちゃんは回復していなかったので
結局、翌日も会えないのでジャムは渡せず。
なので一緒にジャムを買った友達には
持ち帰った私が
「送っとくわ」と軽く言った。
しかし、ジャム一つの値段と
クール宅急便の送料を考えると
中身よりも送料が高いと言うのが
ちょっと嫌やな。
(変なとこがケチなわたし)
かといって封を開けて自分で食べて
半分出してもらっている
ジャム代を払うのもどうだろう。
一緒に何か送れるものはないかなぁ。

IMGP0400.jpg

ジャムを我が家の冷蔵庫に置いたまま
翌日出掛けた先で
突然、降って湧いたように
ジンジャーシロップを頂いた。
そして帰り道でそのジンジャーシロップを
なぜだかTちゃんにジャムと一緒に
送りたくなってきた。
私が頂いたものを
友達にあげるなんてどうかな。
そもそもTちゃんは生姜が好きか知らないし。
家に帰ってPCを開き
月に一回、更新をしたらいいくらいのんびりした
Tちゃんのブログを、ふと開いた。
するとびっくり。
タイトルが「ジンジャーエール飲みたい」

すぐに送ったジャムとジンジャーシロップを
Tちゃんはとても喜んでくれた。
調子が悪くて出掛けられずに
寂しいクリスマスが
幸せなクリスマスに変わったと。
この話をジンジャーシロップをを下さった人に話し
いただいたものをあげてしまったお詫びと
お礼を伝えたが
一緒になって喜んで下さった。
Tちゃんはそのことを喜んで
年が明けての年賀状にまで
書いてくれていた。

そしてもう一つは二年程会っていなかった
Hさんと会った直後に起こった。
Hさんはアーツセラピーのボランティアさんとして
老人ホームに来て下さっていた方。
久々にお会いしてお互いに近況報告などもして
彼女がスピリチュアルな人だと思い出した。
久しぶりだし、ちょっと見てもらおう。
スピ系の人達や何かが見えるような人は
私に対して
「黒っぽい猫が傍にいて見守ってくれている」と
言ってくれることが多い。
私を見守ってくれそうな猫は皆
黒やらグレーやらキジトラやらと
一様に“黒い”。

ところがHさんは
「白っぽい猫、グレーかな。幸せそう」と言う。
携帯に入っていた写真をHさんに見せると
どうやら猫の諭吉らしい。
前出の“黒っぽい猫達”はもう皆
傍にはいるかも知れないけど
天国にいるはずだ。
諭吉は元気に生きている。
Hさんは納得が行かない感じの私に
他の猫ではなく、諭吉で間違いないことと
「何でももっと素直に受け取りなさい!!」と
さすがに学校の先生らしく諭してくれた。
Hさんに嘘はなくて
わからないことは言わない。
映像として「こういうものが見えた」とは言うけど
その意味はわからないらしい。
私がしつこく「何で諭吉が出てくるの?」と聞くが
「知らない、星空でも見て自分で考えて(笑)」と言われた。

その数日後、12月の新月の日に
突然、雑誌の編集者からメールがきた。
「諭吉君、いい味出してますね。
 ぜひ写真を載せたいのですが」

そういえばすっかり忘れていたが
夏頃に何枚か写真を送ったことがあった。
どの写真を送ったのか
コメントに何て書いたのかさえ
すっかり忘れてしまった。
雑誌はペット雑誌ではなく
私が初めて佐藤初女さんを知った雑誌で
料理教室の森田久美先生も載るし
気功の天野先生も載ったことがあるもの。
そんな雑誌の片隅に諭吉が載るということに
すっかり舞い上がる。
友達に電話やメールをしまくり
その週の石井ゆかりさんの占いを思い出した。
“今週貴方が見つけるものは、
 ささやかで小さくて
 本当に身近にあるものかもしれませんが
 それが貴方に与えてくれる「力」は
 心の中の空気を完全に入れ換えるような
 威力を持っています。
 火花のようにきらめくその発見は
 貴方の生活のカラーを、けっこう、
 変えてしまうかもしれません。
 ~石井ゆかり筋トレより抜粋~”とあったっけ。

写真教室の継さんや皆さんには
さんざん迷ったあげく連絡するのを思い留まった。
きっと真正面から諭吉を撮った
構図もセンスの欠片もない
猫バカ親バカ写真だろう。
読者のコーナーみたいな所かも知れない。
写真教室も止めたんだし
こんな時だけしっかり連絡するのもどうかなぁ。

ゆきち1
↑ブログに以前載せた、この写真のモノクロでした!

友達の中にはまだ発売されていないのに
連絡した翌日にはもう
慌てて雑誌を買ってしまった人もいた。
「買ったよ、何ページ??」と連絡が入り
笑いながらも本当に申し訳ないと思った。
諭吉は今週発売のクロワッサンの
100ページというとってもキリのいい場所に
モノクロ写真で載っている。
添えられたコメントのダラダラ文章はきっと
私が書いたまんまのノーカットだろう。
記念すべき、諭吉の雑誌デビューの話は
次回も少し・・・    <続く>




Posted by 諭吉セブン
comment:6  
[諭吉
ゆるむ猫
好きな物がいつでも明確であること
優先順位がはっきりしていることって
ぶれないし、とても清清しい。
諭吉はある意味そうだと思う。
その中でも少しずつ流行があるのか
ここ2ヶ月はとりあえず
コード類をかじらないので
電話線もLANケーブルも断線せずにすんでいる。
しかし、相変わらずのいたずらっぷりと食い意地は健在で
最近は画鋲が気にらるらしく
カレンダーやポスター類が突然落ちてくることが続いている。
脱衣所ではタオルの入った籠を何度もひっくり返し
それを桃ちゃんが猫のトイレにひっぱっていって
その上におしっこまでするという始末。
諭吉と桃ちゃんは意地悪なコンビになってきつつある。
なので毎日のようにタオルを洗いなおし
雑巾を洗いなおす日が続いている。

IMGP2506_convert_20101101234151.jpg

何でも食べる子なので
食べるということが一番なのはわかっていたが
私のことが大好きだとすっかり思い込んでいた。
しかし、先日帰宅してすぐにトイレに駆け込んだ時
奥の部屋から出てきた諭吉は
私を視界に全く入れずに
持ち帰ったレジ袋とカバンの中から
何か好きなものはないか
食べられるものはと探しているのを見てしまった。
慌ててトイレの扉を開けていたのだが
見事に無視してレジ袋だけを見て
狭い廊下を私の目の前を横切っていった諭吉。
細かいことは気にせず過ごしていけるが
これはかなりショックだった。

IMGP2501_convert_20101101234105.jpg

岩塩ランプで暖をとる姿をよく見る。
あぁ、ゆるんでいるな、肌寒くなったなと思う。
お気に入りのランプ。
好きなことしかしないので肌寒いとこの上
もっと寒いとストーブの前にいる。

でも少しでも冷蔵庫や戸棚を開けると
何か食べるものがあるのかと急に飛び出して駆け寄ってくる。
帰宅すると「お帰りー」のお迎えではなく
「何か食べるもの買ってきたん?」と
必ず全部のカバンや袋に頭をつっこむ。

以前、諭吉が岩塩ランプの上に乗っている写真が
とても好評だったので
この秋もたくさん撮っています。
とても温かくて気持ちがいいらしい。
岩塩ランプの上ではあくびの連続である。

        タイミングが合ったけど変な顔!
IMGP2511_convert_20101103001652.jpg

このランプを頂く時に
天野先生が額に汗して
丁寧に磨いて下さった姿を思い出す。
まさかこんなに気に入ってくれるとは。
先生もご自分が磨いたものに
猫が喜んで体を温めるとは予想出来なかったに違いない。
あれから1年経ったけど
ランプの上に乗る諭吉の姿は
何倍ものマイナスイオンが出ている気がする。
自然にまかせて
好きなことしかしない。
そしてとことんゆるむ。
ある意味この子の存在は気功かな?

IMGP2536_convert_20101103001746.jpg


Posted by 諭吉セブン
comment:2  
[諭吉
シーツを洗う
先日から私の家ではあちこち血のりがついていた。
誰の血かわからない。
人間2人と犬猫3匹が住んでいるが
私はバレーの練習で足の指から皮がめくれ出血があり
バンドエイドを貼っていた所を
諭吉に「ビリッ」とはがされた。
皮がくっつきかけていたのにめくれてしまって出血中。
おまけに私の皮がくっついたバンドエイドまで食べていた
 *諭吉は湿布とかバンドエイドが今の一番のお気に入り

夫は色々と生傷が絶えず、現在ケガがあり出血している。
それとも犬猫達の誰かが血が出ているのかもしれず
床を拭いたりシーツを洗っていたが
ようやく誰の血かわかった。
私と夫のケガは治り、諭吉の足の肉球からだった。
ちょっとの傷なのですぐに治るかなと思っていたが甘かった。
毎日のように舐めるので治らずに広がっていき
毎日あちこちに血がついた。
こういう時に限ってお休みがとれず
なんとか仕事の後、高速を飛ばして病院にいくと
皮がすっかりめくれているのがはっきりわかり
「火傷やね」と先生から一言。
もっと早く気づいてやれば良かった。
かわいそうなことをした。

諭吉は本当にくいしんぼで
台所にもコンロの上にもしょっちゅうくる。
料理したてのコンロで去年の冬は髭と眉毛がちりちりに焦げた。
こないだ料理が終わった直後に一瞬目を離した時
コンロにあがってきたが、怒ると珍しくすぐに降りてくれたが
きっとあの時だっとと思う。
「猫の舌はざらざらで、組織を破壊しても舐め続けるから全治10日はかかるよ」
と病院の先生にきつく言われショックを受けた。
なので24時間、カラーを外せない生活になりました。
IMGP1632_convert_20100830225558.jpg

かわいそう。でもこのカラーかわいいので
写真もいっぱい撮っています。
IMGP1636_convert_20100830225729.jpg

これは今は亡き龍之介(享年17歳半 雄)が以前おできが出来た時に使っていたもの。
その時もかわいそうだけどかわいくていっぱい携帯で写真をとった。
ストレスは相当かかるだろうなと思っていたが
龍之介よりストレスがかかったのは押入れ猫の桃ちゃんだった。
カラーをつけた龍ちゃんは別の生き物みたいに見えるらしくて
夜中に今までに聞いたことのない唸り声をあげていたり
ご飯も一口も食べずに、怖がって震えていたっけ。

「今回は大丈夫ですように」と思ったが
案の定、桃ちゃんは怖がって
ほとんど押入れから出てこなくなった。
この夏はよく押入れから出てきてくれたので
喜んでいたのに又、振り出しに戻った。
そしてご飯も2日拒否中である。

諭吉が傍に寄っていくと
「うーーー」という地獄からの叫び声みたいな恐ろしい声をあげるので
私は夜中に悪夢とともに何度も目が覚める。
諭吉本人は
あちこちぶつかって不自由な生活に思えたが
思いのほかくつろいでいて
大物ぶりを発揮していた。
IMGP1627_convert_20100830225400.jpg

しばらくはかわいそうだけど
さすがに今はコードをかじらないしいたずらも出来ないので
それだけでもちょっと安心だ。

以前、龍ちゃんが生きていた頃、
龍ちゃんがカラーを巻いている写真を友達に見せて
「桃ちゃんが夜中にうなされそうなくらい怖い声でうなるねん。
 何で怖がるんやろ、何に見えるんやろ?」と話すと
「わかった!!ライオンに見えるんちゃう?」と言われ
「そうかー!」と納得して帰ってきたけど
冷静に考えれば桃ちゃんも龍ちゃんも
生まれてからライオンはおろか
熊にも虎にも会ったことがないと気づいた。
結局何に見えるのかはわからないけど
怖いことは確かのようだ。

040424_1840_01.jpg040502_0831_01.jpg
 龍ちゃん(キジトラ)と桃ちゃん(茶トラ)
 今から6年前くらいの写真、桃ちゃんが来てすぐの頃


いいこともあって
この家のシーツは今、
2日に1回は血がついて全部取り換えるので
この暑い中で洗い立てのシーツにほぼ一日おきに寝られるのは
とっても気持ち良くホテルのベットのような??
快適さと思えなくもない。

風水で「毎日シーツを換えると運勢が良くなる」と読んだことがある。
どうしても無理なら、「毎日枕カバーだけでも換える」といいらしい。
何かいい事がありますように。

諭吉のおかげで
台所のに三角コーナーも
5分と生ごみが置かれてあったことも
この1年ない。
おかげでゴキブリも虫もこないので
これはこれで快適できれいに暮らせている。
何がいいかなんて本当にわからないなぁ。

1ケ月くらいシーツを換えなくてじめーっとしていても
三角コーナーで生ごみがちょっとくらい臭っていても
全然気にならない私と夫の為に
諭吉は活躍してくれているのかも知れない。
そう思いながら
文句をいっぱい言いながら仕事で深夜に帰った日も
シーツを洗って換える日が続いている。




Posted by 諭吉セブン
comment:0  
[諭吉
あれから1年
一年前、夫の誕生日の日に
諭吉は突然やってきた。

犬猫病院から連絡があって
とてもかわいい猫がいて
職員さんの友達が琵琶湖畔で保護したらしい。
何だか無性に会いたくなって
会うとかわいくてたまらなかった。

090804_1957_0002.jpg

6月に17年半、一緒にいた龍之介が永眠したばかりで
もう新しく子猫を迎えることなんか無理と思っていたのに
諭吉を見た瞬間、そんな気持ちは忘れてしまった。
そして夫の誕生日も一瞬にして忘れた。

090805_2040_0001.jpg

ちょうどその頃、夫は交通事故の後遺症で仕事を休んでいた。
龍之介は別れた前の夫が「芥川龍之介」からとった名前。
確かまだ若いのに自殺した芥川龍之介。
それでも龍ちゃん(龍之介)は持病もあったが
長生きしてずっと私の横にいてくれた。

諭吉の名前はさんざん迷い、あんまり猫らしくない名前で
竜馬にしようか漱石にしょうかとかいろいろ考えて
何歳でこの世を去ったかなども調べた。
そしてあげくに
長生きしていること、
今でも一万円札として皆に好かれていること??
その上、事故の示談金待ちで一番お金のなかったうちの夫婦は
いつお金が入るのかと
そんな話題ばっかりだった時期。
そこでつけられた名前が「諭吉」だった。

犬猫には珍しい名前なのでとても気に入った。
おまけに諭吉は幸せ(吉)を諭すと書く。
その名前のとおり、諭吉は龍ちゃんがいなくなって
私の胸がぽっかり空いた所に
とっても自然に入ってきてくれた。
私の横で寝る姿は
とても平和で暖かい。

090826_2338_0001.jpg

このブログの諭吉セブンは
最初はべたべたのペットブログにしようかなと思ったが
仕事のや普通の日記も書きたいしと考えていた。
ペットの名前をブログのタイトルにすると
そのペットがもしもいなくなったら続けられないような
悲しいブログを見てしまって悩んだ。
しかし猫の名前というだけでなく
諭吉は幸せを諭すという意味を持っている。

私の稚拙な文章は
読んでくれた人を幸せにするほどの力は
今までも、そしてこれからもきっとない。

090808_2050_0001.jpg

でも少しだけでも
肩の力がふっと抜けたり、
あほらしいなぁと「くすっ」と笑ってもらえたらと。
それを目指して諭吉を使った。
そしてセブンとつけることで
ウルトラセブンのイメージとラッキーセブンの7で強い感じに。
「諭吉セブンって、どういう意味?」と良く聞かれるけど
そんなイメージだけでつけたので
深い意味もありません。

もともと動物嫌いだったのに
「天使が来た、ほら天使や」と
小さな諭吉を見て完全にいかれてしまった夫も
あれから一年、
夢から覚めて現実を見られるようになった。

「あほ猫」「ごみを食う猫」「ぶた猫」と
夫は酷い呼び方をしている。

諭吉は体もどんどん大きくなって
あっという間に見事に子猫の面影が消えた。

090907_2139_0001.jpg

しかし私は変わらずに
毛だらけになりながら
この子たちを見ては
幸せな気持ちになっている。




Posted by 諭吉セブン
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[諭吉
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