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Posted by 諭吉セブン
 
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今日のごはんは?
三ヶ月ぶりに森田料理教室に行く。
おいしそうな
調理中の一つ一つも
これから皆さんと食べる料理も
存分に写真が撮れて
その写真を見ると
いつでもあの味が思い出される。

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久々で嬉しいなーと眠りについた翌朝
夫の怒鳴り声で目が覚める。
今日、仕事に着ていこうとした
作業着に諭吉(猫)がおしっこをしていたらしい。
猫はトイレが汚れているとそこでしない。
我慢するか別の所を探す習慣がある。
そもそも私が夜のうちに
疲れてトイレを片付けずに寝たのが悪かった。
「殺したろか!!!あほー」と
諭吉は朝から怒られていた。
怒りながらも夫はその作業着を
とりあえず洗濯機に投げ入れて
近所迷惑なくらいマンションの扉を
バーンと閉めて出ていった。
諭吉のすることにいちいち本気で怒って
夫も本当に大人気ないなと思ったけど
今度はその洗濯機に入れられた作業着に
追い討ちをかけるように
桃ちゃん(猫♂7才茶トラ)がうんちをしていた。
夫の作業着の上に
大小のものがついている結果は
皆に嫌われているなと思ったり
朝一番から洗濯機を回しながら
一人で笑ったりして
帰ったら話そうかなぁ。

料理教室につくと
最初に一言ずつ自己紹介のような感じで
お話しするのだけど
席順をを簡単な図に書きながらメモる時に
久美先生が私の横に“ゆきち”と猫型の枠で
こっそり書いてくれていたことが嬉しかった。

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土用の時期なのでと
土用の話から始まった。
季節ごとに土用の時期はあって
今は「春の土用」
整うためのいい兆しのある時期なので
無理をしない。
ふだんの当たり前を大切にして
うっかりに注意すること。
そんな話があった。

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想像することの大切さもお話しがあって
子供が与えられたものを食べたりするのでなくて
「今日のごはん何かな?どんな味かな?」と
想像することはとても大切。
それが代謝の良さに結びついていく。
「ご主人が『今日のご飯何?』って言ったらちゃんと
あゆみさん、『何やと思う?』って答えてあげてね」という先生に
一応笑顔で「はーい」というが
ごめんなさい、私はそう夫が聞くと
「見たらわかるやろ?」といつも怒ってしまう。
夫がテレビを見ながらご飯を待ってごろごろしている場所と
キッチンまでは歩いても3歩だし
いちいち聞くな、うるさいねん、と思っていた。
今日からちゃんと「何やと思う?」と言ってあげよう。

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いつもなら仕上がったお料理を
他の方も写真を撮るけど
私も人一倍撮る。
今日はお皿を窓辺に移動させて光を入れて
白い発砲スチロールの蓋の上で撮らせていただいた。
ちょっと上手くなったような気が・・
やっぱりするから思い込みってすごいなぁ。
池崎先生、ありがとうございます→池崎先生のHP
*先日、リンクを貼るのを忘れていました。
 素敵な写真がいっぱいです。
 
べジボックスが届いたばかりなのに
料理教室の後ははりきって雨の中を
ワンドロップさんまで行って
野菜やえのきだけを買い足した。
毎月は通えないけど料理教室には
通しだともう一年通っていることになってしまう。
明らかに同時期から通っている人と差がついたなと
感じることが多いほど
皆さんしっかり丁寧に料理を作っておられ
通いだした時より数倍忙しくなってしまった私は
このまま続けていていいのかなと心配になったりもする。

家に帰って夕飯を作る。
いつもどおり諭吉は足元から、冷蔵庫の上から
下準備をしている所を狙って
何か食べるものはないかを狙ってくる。
夫に「今日は何?」と聞かれても
優しく答えてあげよう。
怒ってはいけない、ちゃんと話さなきゃな。
そう思っていた時
包丁で自分の左手の指先を
ぶすっとしっかり切ってしまった。
明らかに身を切った感覚が残った。
大好きなワンドロップさんのえのきが血に染まる。
血が止まらなかったので夫は「病院に行け」というけど
深いけど縫うような傷ではなかった。
なので指の根元をヘアゴムでぐるぐる巻きにして
無理に止血して
どくどく脈打つ指の痛みを我慢しながらも
血に染まったえのきは洗えばやっぱりおいしい。
そして何もなかったように
予定通りご飯を作って食べた。
今晩、やりたいことや片付けたいことが山積みで
料理をしながらも本を読んでいたし
いろいろやることを全部やるにはかなりの集中力と
同時進行で手際の良さが必要だった。

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今日、久美先生が教えてくれたこと。
土用だからのうっかりか?
「料理とちゃんと正面から向き合わないから
 火傷したりケガするんやで」
久美先生のその言葉が身に浸みていく。
土用だからでなくて理由はそれだと思う。
何よりえのきだけを切る時に
そもそもえのきの根元の部分を
袋の上から毎回切る癖がついていて
えのきの袋に包丁が滑ったのが原因だった。

怪我をした指先は縛りすぎて感覚がなくなって
ゴムを解くとまた出血が止まらない。
あまりの痛みに今日やりたかったことはほとんどできず
お風呂にも入れず
もちろん洗い物も出来ない。
そのまま痛みを我慢してバファリンを飲み
眠るしかなくなる。
そして私のような料理を毎日しない人や
料理を初めてする人なども
ちゃんと料理を習ったほうがいいのかなーと思えてきた。
決してレシピを増やすことが目的ではなくて
包丁や道具の正しい安全な扱い方や
料理との向き合い方は
ちゃんと教わらないとやっぱり身につかない
そう思いながら痛み止めが効いてくるのを待った。

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あんまり指が痛かったので
夫には諭吉がおしっこした上に
桃ちゃんがうんちまで作業着にしたことは
いう気がうせてしまった。

*お料理の大皿を映えさせてくれている発砲スチロールは
料理教室の助手さんである安田さんちから森田料理教室に来たものらしい。
あちこちに息子さんが押した判が押されていて
赤い水玉模様は、よーく見たら『安田』になっています。
決して写真がうまくなったわけではなくて
この発泡スチロールのおかげできれいに写っていることが
今、ブログをアップして気づきました(笑)


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Posted by 諭吉セブン
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