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Posted by 諭吉セブン
 
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新春/後編~霞を食べる~
年末の大掃除の際に
ななちゃんがゲージから出てかじっていた紙に
気功をやりだした時の動機が書かれていた。
もうすっかり忘れていたけど
私が気功をやり始めたきっかけは
「健康になりたい」
「気功を教えたい」
「楽しみたい」
そんなものではなかったのだ。
ここに書くのが恥しいほど
スケールの大きいことを書いていた。
抜群のタイミングで読み返し
こんなこと忘れていたかもと
大掃除の手を止めた。

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           *文と写真は全く関係ありません。オーブントースター上の諭吉

一年間、勉強してきたからなのか
今日の講座は先生の説明が
去年より格段にわかりやすく思えた。
去年聞いた時よりとても身体に
ストーンとおちる感じがした。

2010年の講座は愛で終わった。
そして2011年の講座は愛から始まる。

この世に生まれて
13ヶ月までの間は
誰もが誰かの無償の愛がないと生きられない。
環境などは違うかも知れないけど
誰かの愛がないと生きられないのは確か。
全面的な愛に育まれた時間が
誰にでもあったはず。
絶対的な安心感。
そして何の見返りも求めない無償の愛。
それは大人になっても
体験することが出来るらしい。
自分自身が培ってきたものを
すべて失くせばいい。
ゼロに戻すこと。
原点に戻れる、
それが私が苦手だった
活元運動らしい。
あっ、一年かかって
今やっとわかった気がした。
そして活元運動で
一人だと決まった運動などが出てきてしまうけど
誰かと組むことで
違う動きが出てきて
自分も相手にも
違う動きが生まれてくる。

そうだなーと感心する。
それは気功だけに限らない。
自分だけだとパターン化してしまう
行動や話、考え方、行きたい所も何もかも
誰かと関わることで違う世界が広がったり
違う気付きも生まれるということだろう。
そして自分自身も変っていく。
一人の人と関わることで
自分が変化するように
たくさんの人と関われば関わるほど
世界や夢は膨らんでいくんだなと思った。
そんなことが少しずつ
昨年夏からわかってきた私は
活元運動が何だかやっと好きになってきた。
前半は一人で、後半は卒業生として
今年入った方の後ろにつく。
去年は人のを見ないように
必死で目を瞑ったけど
この後半に
しっかり目をあけていたので
皆さんの動きをしっかり見て楽しかった。
徹さんの身体を
私が勝手に“つわもの”だと思っている
富山から来られているYさんが
ぐるんぐるんと回し、次は天野先生が。
何だか私も楽しくなって
自由に身体を動かしていた。

講座では
人を恨んだりする気持ちは増幅して
やがて自分に跳ね返ってくる。
どうせなら「愉気」楽しい、
愉快な気を増幅させたい。
しかし本来なら「気」に
楽しいも邪気もない。
天心。
赤ちゃんのような心
誰かを疑ったり憶測などもない。
潜在意識の中に
撒かれた種がなっていく。
必死で苦しい努力をするのではなく
自然とそうなっていく。
無理にしているわけではなく
自然とそうなる。
いろんなことがうまく起こって
自分も幸せに、そして皆しあわせに。

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               *冷蔵庫の上の水の箱の上の諭吉

そんな話もいつにも増して心地よく聞けた。
私が自分自身を
少しでも許せるようになっているという実感が
聞くこと全てがよく理解できる気がする。

お昼休みは皆で円になって食べる。
あけみさんが
「天野先生は霞を食べてそうね」と聞いてくる。
「私もそう思った、仙人ぽいし。
でもスパゲッティとかカレーも食べたはったよ」
あけみさんの夢をぶち壊す会話をしつつ
徹さんも気さくにお話しをして下さって
あっという間に時間は過ぎる。
でも徹さんってすごいな。
昼休みも女性に囲まれて
ご飯食べたりしても
まるで違和感はないし
初心者なら抵抗のありそうな
“活元運動”“笑いじめ”も自然に出来ておられた。

去年と今年では又、雰囲気が違うけど
今年もとってもいい感じ。
天野先生の話も
同じ内容でもまるで違うと聞いていた通り
去年のノートを見ると
まるで違う説明の仕方だった。
それも見比べおもしろい。
春までは仕事が忙しくて
あまり来れないかもしれないけど
やっぱり出来るだけ出たいな。
そしていつでも新鮮な気持ちでいたい。
天野先生は霞ではなければ
何を食べるかなどの想像もしたい。

夕方は皆で夢マップ作りをする。
去年は少ししか描けなかった夢が
今年はいくらでも浮かんできた。
竹山さんは去年私と話していたことを
ちゃんと覚えていてくれて
夢マップに書いてくれたらしい。
きっと実現させましょうね、嬉しいな♪
最後の“笑いじめ”は
今までの中では一番、自然に笑えた気がする。
中でもトイレに行かれていた方が
“笑いじめ”の途中に戻ってきて
皆が笑いあって円になっていることに
何が起こったのかびっくりされながらも
笑おうとされていたのがおかしかった。

青森のともこさんとは
握手をしハグもしてもらいお別れした。
又、きっと会えますように。
今年の気功生活も楽しくなりそうで
帰りもやっぱりワクワクしながら帰った。


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Posted by 諭吉セブン
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