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Posted by 諭吉セブン
 
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ファンレター
生まれて初めて
ファンレターというものを書いた。
相手は筋トレの石井ゆかりさん。
筋トレ週報
ところがこれが難しい。
いつも占いを楽しみにしていて
どんな時でも力をもらっていて
これからも応援していること。
関西ではなかなか開催がないので
イベントなどで東京でも
全国どこでも会いにいきたいと
それだけ書きたいのだけれど
その簡単なことがなかなか難しい。

何かたった一つでいいので
抜きん出たものでもあればいいのに
ただ会いたいというのもおこがましく
何せ彼女の
流れるような物語のような文章は圧巻で
嫌いだった自分のことが
好きになれたり信じられる。
(私、個人の意見ですが)
写真家の先生もたくさん親交がある様子だし。
これから10年、20年と
例えブログを続けたり、
写真を習ったとしても
一ファンにしかなれない。

あげくに書いた文章は
《ブログなどもやっていますが、
 文もパッとしません。
 写真も今ひとつ。
 それはともかく大好きで応援しています
 私の周りでは石井ゆかりがすごいブームで
 すすめて下さったのは
 気功を習っている先生の奥さんで
 私の友達も何人も本を買いました》
みたいな感じの報告のような
本当にパッとしないファンレターになった。
彼女は時折、普通にファンレターにお返事を返すらしい。

このブログを読んで下さった方に
「あの表現はおかしい」とか
「漢字が間違ってるよ」とか言われないので
これだけ書いても特にうまくなりそうにない。
ブログっていうものは一方的なので
文がうまくならないと何かに書いてあった。
そしてアマゾンの石井ゆかりの本、“乙女座”のレビューで
「一番にコメントを書いたのは私です」とか
恩着せがましいことまで最後に書いて
返信がほしいという
下心ありありのファンレターを送ってちょっと後悔する。

CA330105_convert_20110131163447.jpg

先日、偶然お世話になっている優しいMさんが
大切なご家族とのお別れがまだ受け入れられなくて
ご本人もそのご家族も
つらい思いをされているというのを知った。
何とか励ましの手紙をと思ったが
これがまたさっぱり。
優しいMさんはすぐに
「ありがとう、手紙を読んで泣きました」と
お返事がきたけど
何でこんな文章しか書けないんだろうと
悔しくて何度も何度も読み返し
朝までかかってもう一度手紙を書いたけど
寝不足がひどくなっただけで
深夜に作る文章は朝に読むと恥しい感じ。
仕事がら、お別れをした後の家族に
励ましの手紙なども書いてきたのに
こんな時に全く生かされない。

そしてやっぱりこんな時は自分で考えずに
あの本、石井ゆかり先生しかないと
星座の本が一番だと考えた。
確か誕生日はこのあたりかなと
お仕事先まで電話し唐突に
「○○座ですね」と用件だけを聞く。
何の疑いもなく
「そうです」と答えて下さった優しいMさん。
私ならきっと「何で?何でそんなん聞くの?」
と問い詰めそう。
この本のどこか一節でも
一つの単語でもいいので
彼女に勇気が湧いたり笑顔が増えますように。

この本の感想が、昨晩深夜に届いた。
とても喜んで下さって
又、その本を大切で大好きな人に
プレゼントされたとのこと。
そして奇跡のような小さな輪が
広がっていったらしい。
あの時、衝動的に本を贈って良かった。
伝わったんだと喜ぶ。
大好きな石井ゆかりさん、
最初に薦めて下さった
じゅんこさん、本当にありがとうございます。

CA330021_convert_20110131163413.jpg
珍しくゆったりしている桃ちゃん
肝臓が悪いので、この子にもいつか奇跡が起きますように。


本を買って持って行く車中で
慌てて書いた手紙には
「文は読まれて生きる」by青森のともこさん
「話すことは離すこと」by信楽の佳子さん
気功を通して出逢った仲間から
私がいただいた宝物のような言葉を添えた。
*結局は人にばかり助けてもらった感じで
自分の言葉は役立たずでした(泣) 
きっとあの本と一緒に
伝わっていますように。

この話が嬉しくて
夜、一睡も出来ないまま
今朝は千絵さんと大阪に出掛けた。
そしてたまたま名前の話をしていて
千絵さんの旧姓が「石井」だと聞いて
またまた喜ぶ私であった。

ということで又、嬉しくなって
石井ゆかり先生に2回目のお礼のファンレターを
書きかけている。
今度はいやらしくならないように
でもお礼の手紙というのが
すでに“下心がある感じ”がする。
私がプレゼントした本を
又、その人がプレゼントし
広がっているという内容ではまるで
「本をたくさん売ってあげているよ」と
言わんばかりではないか?
そんなことを考えながら
それでも手紙を書こうかな。
いろいろ考えずに
素直に自分の気持ちを伝えていこう。
いつか突然気が向いて
返事が届くかも知れない。
そうやって何度も書いては消し、書いては消す。
これは何より自分自身の練習になるかも。
やっぱりファンレターは難しい。


















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Posted by 諭吉セブン
comment:4  
[diary
comment
今日のブログをプリントアウトして送ったらいいですよっ!!
おもしろいから♪
2011/01/31 23:10 | | edit posted by まぁ姉
Re: タイトルなし
まぁ姉ちゃん
あ、そうやね。
「石井ゆかり」と呼び捨てにしている所が
何箇所かあるから「石井ゆかり先生」に代えてからにしようかな。
でも大好きな気持ちが伝われば形は気にしないでいいかも。
いつもありがとう。

2011/01/31 23:30 | | edit posted by あゆみ
「先生」だけはやめて、と言うてはったよ(笑)
私もそうなんですが、冷や汗が出そうになる(!笑)

天野と、一度朝日カルチャー中之島で
ゆかりさんの講座に出ましたよ。
あ~こんな人なんだ~って思った~。私たちより若く、胴がしっかりして眼鏡をかけ、ワンピースをきていたよ。

その時は、それぞれの星座の特性を読み取るような
内容だったんだけど、
終わってからひとりずつ、自分のホロスコーブをみて
ゆかりさんが感じたこと、のメッセージカードをもらって
やはりすごく感激しました。
いつも筋トレ見てるときと同じ・・こんな見方してくれるんだ・・って。

私だけで出たときは、最後に少しお話しました。
終わってからお話できますよ。
その時はひとりづつ、言葉の書かれたカードをもらったの。
私は「草木」というのがあたったので、
見せたら「ぴったりって感じですけどねー」と言ってはりました。
その時、思ってたこと(私は魚座なんだけど、境界がないということについて)少し話しました。

その後彼女もすごく本がいっぱい出てより売れてきて、
「気功の学校」と「12星座」はほぼ同じ日に発売されたし、
出版記念に、朝日カルチャー中之島で天野の初講座だったとき、
ゆかりさんの時と同じ部屋で、
同じ担当者さんだったので、ひそかにうれしかったです。うふ。 


2011/02/01 16:34 | | edit posted by じゅんこ
Re: タイトルなし
じゅんこさん
コメントありがとうございます。いいなぁ。
どこにも写真が出ていないので想像が膨らみますが
何だかこのコメントを見ていたら
雰囲気が想像できて嬉しかったです。
私の影響で全部の本を買って占星術を勉強している友人にも
早速話しますね。
2011/02/01 21:46 | | edit posted by あゆみ
comment posting














 

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