スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 諭吉セブン
 
[スポンサー広告
ビビを見た!
先日、お休みの午後からお料理の先生に
誕生日プレゼントの本を届けた。
児童書で「ビビを見た!」
この本はちょっとすごい。
子供用なのに容赦なし。
差別用語も羅列。
イラストもストーリー展開も
子供用だと思って読んでたら大変だ。
100522_13377E0001.jpg


この本は賛否両論で
私の友人や知人にも真っ二つに評価が分かれる。
子供の時は怖くて読めなかったけど、
今の私は名作だと思っていて
マニアックな所も含めて大好きな一冊だ。

私はこの本を
なぜあんなきれいな料理を作られ
きれいな空間や人の輪にいる人に
あげたいと思ったのか判らない。
でもなんだかプレゼントしたかった。

先生の周りや生徒さんで
こんなプレゼントを贈りたい人はきっと私だけ。
そんな変な自信が私を衝動的に動かしてしまう。

100401_14457E0001.jpg
※写真と文は無関係です。

本を渡し、先生のお家の前を車で通り過ぎるとき
ちょうど先生の笑顔が見えて
その時も
「先生、ごめんなさい。びっくりされませんように」と心の中で手を合わせ
「今年は変な趣味の生徒が入ったな」って思われるかもなと思った。

今日は結構仕事で怒鳴られた日だった。
こちらが悪ければ謝るしかないし
納得してもらえなければ何度も時間を掛けるしかない。
でも誰かの為でなく自分の事だけ考えて
他人を傷つけても
プライドや名誉の為だけに
他人に八つ当たりし
怒る人の顔はきれいでない。
顔形でなく、とても崩れて見えるから不思議だ。

あまりにも不条理な事を言われ続けて
私は途中からずっとそんな事ばかり考えていた。
何か大変な事があっても
認められない現実があっても
自分の中で受け流す。

まだまだ出来ることではないけど
それは気功でもヨガでも表現は違うけど言われる事で
落ち込んだり悩む必要はないのだ。

そう考えながらずっと相手の顔を見ていた。
気をつけよう。
気付かせてくださってありがとうと思っとこう。

それでもいつもより
多少疲れて家に帰ると
先生からお手紙が届いていた。
このタイミングでいただけるとは
神様からのプレゼントでしかないかも。

丁寧なイラストと一緒に御礼の言葉があって
大好きな本だけど
しばらく手元になかった、
とっても嬉しいと書いて下さっていた。
お忙しい人なのに、こちらが嬉しい。

私の事をいいように思って下さっているようで
「そっとスタッフに預けて帰った」と
それを私らしいと
書いて下さっていた。

先生、違うんです。
事実はこうです。

当日、照れくさくてポストに入れて帰るはずだった。
でも先生のお家のボンちゃん(ゴールデンかわいい)が
格子の間から私をじっと見つめていた。
かわいい!!とじっと見入っていると
先生のご主人の所のスタッフさんに見つかってしまった。

「これを、先生に。2010年の料理教室の生徒です。」
というはずだった。
ところが先生の熱狂的なファンもいるからと思ったのか
「これを先生に渡して下さい。不審者ではありません。生徒です。」
と言おうとしてしまい、あげくに

「これを先生に渡して下さい。不審物ではありません。
いえ、不審者ではありません。2010年の生徒です。」
になってしまった。

どう聞いても不審で変であった。
でもやさしいスタッフさんは
「わかりました。久美先生ですね」と笑顔で受け取って下さる。
ありがとうございます。

自分の言動にうけてしまった。

100522_13337E0001.jpg

いただいた手紙は宝物。
こちらのほうこそ、御礼が言いたい。
ありがとうございました。

私の正体がばれるのは時間の問題だが
いいイメージを崩さぬようにがんばろう

先生にとって素敵な1年が待っていますように。
遅れましたが
〝お誕生日おめでとうございます。〟
スポンサーサイト
Posted by 諭吉セブン
comment:0  
[diary
comment
comment posting














 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。