スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 諭吉セブン
 
[スポンサー広告
リストを作る
気がつけば10月に入っていて
ブログもなかなか書けなかった。
9月は忙しかっただけでなくて
連休前後に体調を崩した。
もともと多少しんどくても病院には行かないし
薬もなるべく飲まない。
風邪は今年になって10年ぶりくらいにひいたけど
しんどいと思ったら早めに休むし
風邪をひきそうとだ思ったら
酵素風呂かサウナに行って発汗し
我ながら自己管理が出来ると思っていた。
ところがここ数ヶ月は
ちょっと疲れているなとわかっていて
春の老人ホームの引越しの疲れがきたかなと感じていた。
その痛みは突然やってきて
立っていられないほどお腹を圧迫してきた。
それでも運転は出来るので
意地になって仕事に行く。
今日は上司に間違いなく怒られる日なのに
これで休めば「逃げた」と思われるのは嫌だった。
しかし、とにかく痛くて
苦痛で顔がゆがむし立っていられない。
何とかその日の段取りをして
悔しいけど帰ることにした。
病院に行くと痛みはさらにひどくなり
MRIまで一通り検査をして
「こんなになるまでなぜほっといたんですか」
と先生から怒られた。
もともとそこだけはあまり健康でなかった。
そして病院にも行きたくないので
定期的に行くのも無視していたし
かなり無理もしていたと思う。
病院内であちこち検査に行き
その合間に待ち時間があり
あまりにも痛いので椅子に座って待ってられずに
処置室に入れてもらって寝ていた。
携帯で病名からいろいろ調べてみる。
そして色んな情報にぞーっとして
数日後に専門医の再診ということになり
痛過ぎて泣きながら家に戻った。

IMGP5370_convert_20111005230445.jpg

這うように家に帰ってPCを広げると
友達のブログのタイトルが「痛み」だった。
おかしくて笑ってお腹が更に痛くなったけど
少し元気になる。
そしていろんな事を考えた。
今、仕事を急に休んでも
急に辞めても皆に迷惑かける。
このブログは闘病記になるかも。
そして諭吉(日本猫♂)とななちゃん(柴犬♀)と
ももちゃん(日本猫 茶トラ♂)のこと
私に万一の時どうするかとリストを作り出した。
諭吉は比較的里親も見つかりそう。
人懐っこいし動じない。

IMGP5378_convert_20111005230650.jpg

ただ家を破壊するほどどこでもガリガリやるし
コード類は全滅となるし
野菜からパン、レジ袋まで何でも食べる。
家がいつもきれいで配線が見えない所しか無理か。
賃貸だと壁や柱がボロボロで
引越しの時に大出費にもなって
私を思い出し恨まれるのもいやだなぁ。
そうだ、ご主人が建築家のあの人なら
自分ところで修繕されるだろう。

桃ちゃんは不憫である。
何度も大冒険で家出をしてすっかり怖がりになり
今は押入れ猫だし
怖がりっていったらない。
私が身体を撫でようとしても
「びくっ」とすることもある。

IMGP5178_convert_20111005230217.jpg

この子でも落ち着いて穏やかに
暮らせそうな優しい家族は
多分あのファミリーしかないのではないか。
先住猫達とうまくやっていけるかな。
そう思って里親になってもらえそうな人を
次々に書いては消して考えて
痛みをごまかしたりしていた。
動物は何とかなるとして
夫のことも心配である。
ちゃんと働くのか、あのおっさん
気力を失って
ホームレスにでもならないかな
何とか安定しているのに
病院にはちゃんと通うのかな
ななちゃんは夫が嫌いだけど
「帰宅した時喜んでくれるのは“なな”だけ」って言うけど
ななちゃんは単に散歩に行きたいだけである。
強情なななちゃんは里親が見つからないかもしれないし
結局、夫が引き取ることになって
いつも「きれい」と言ってもらっていたのに
夫が路上生活となって
薄汚れた犬になってしまうのか。

IMGP5299_convert_20111005230340.jpg

空想が広がりすぎて腹痛はますます広がる。
そしてやっぱりこんな痛みには
負けていられないし
早く元気にならなくては
ななちゃんが薄汚れて悲しそうに
している姿は想像するだけで身震いがした。

気功の天野先生に
「お腹が痛くてどうしようもないありません」と
“助けて”メールをする。
天野先生も奥さんのじゅんこさんから
優しいメールと一緒にアドバイスも頂いた。
足湯、目の温湿布、湯たんぽなど~
湯たんぽはまだ暑い時期で高いのしか売っていなかったので
使い捨てカイロを3枚、下着に直貼りという形で
とにかく暖め続けた。
すると翌日には痛みもかなり楽になってきて
何とか一日仕事にも行けたし
翌日は友達との約束も予定どおりこなせた。
ちょっとしんどいとわがままなものである。
「助けて下さい」とメールをしておいたくせに
「森田料理教室に行った帰りなら時間が空いています」
そんな能天気なメールを天野先生に送る。
そもそも腹痛が酷いのに
料理教室に行くことが出来るのかっていう問題である。

数日後に専門医の受診が終わって結果を聞き
今すぐ何かをしなくてもいいことがわかった。
少し落ち着いてじゅんこさんに電話する。
「心配掛けてすいません。大丈夫だと思います」と。
「女性の体は我慢できないように出来ているみたいやから
 やりたいこと我慢しいひんことやね」
そんなじゅんこさんの言葉が心に浸みた。
これ以上やりたいことをやったらどうするのかと
そういう問題はさておき
その言葉を背に今月10月から
いくつか新しい事を始めようと思う。
形に出来るまでここに書けないこともあるけど
いつかちゃんと形になって
どこかで発表できますように。

たまには体調を崩すのもいいものかも知れない。
新しい上司は怒りたくても
調子の悪いこっちには怒り難いらしい。
夫も家事を手伝ってくれる。
そんな風に思って数日過ごしたけど
元気になってくるとあっという間に
上司には溜めた込んだ分、がんがん怒られて
夫はだんだん手伝ってくれなくなって
家も散らかってきて
諭吉が買ったばかりの雑誌におしっこをしたり
ゴミの処理を怠って
流しの排水の蓋を舐めていたのを発見。
お腹の痛みが和らぐのと反比例して
あっと言う間にいつもの日常に戻っていった。

IMGP5374_convert_20111005230544.jpg

*写真は上から諭吉が2枚
何だか悲しそうな桃ちゃん
先月、室生寺に行った際のご機嫌ななちゃん
そして寒くなってきたのでいつものように
岩塩ランプで暖をとる諭吉でした。
スポンサーサイト
Posted by 諭吉セブン
comment:2  
[diary
comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/10/17 22:10 | | edit posted by
Re: 大丈夫ですか?
わぁ、お久しぶりですね。
こんなに痛いと書いている時期の合間に
亀山で料理教室、ご一緒したので
心配してもらうのももったいないです。
ありがとうございます。
もうすっかり元気ですよ。
来月はご一緒の日に行きたいです。
うまく日が合いますように。








2011/10/18 22:22 | | edit posted by 諭吉セブン
comment posting














 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。