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Posted by 諭吉セブン
 
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シルエット
クリスマスもお正月も
普通に仕事ではあるけど
12月にのんびり出来た日があったのは
他でもない、写真教室に席だけでもあったおかげ。
ギャラリーの当番をさせてもらったので
奈良ののんびりした空気の中で
クリスマスカードを書いたり
ギャラリーのオーナーさんや
みたさん(同じ写真教室の方)とお話しして
とーってもゆったり出来た。

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今回の写真教室の合同展は
先生にお尻を叩かれて
やっと出せたような感じだった。
先生、本当にお世話をかけました。
そもそも写真教室に出席できず
テーマも何もなかったし
ちょうど写真を選び締切が近付く時は
東京のズーニーさんの講座で忙しく
仕事は老人ホームの入居者さんの
緊急搬送が続き
入院、退院が続く上に
事故やクレームもあって
何度も気力ももっていかれそうだった。
現実のバタバタ感と写真の長閑さが違い過ぎる。
私が撮っているのは何だろう、何度もそう思った。
ところが職場のMさんやNさんはつぶやく。
「諭吉セブンの文や写真を見て
 ブログやっている人が
 こんなに忙しい人っていう想像は
 出来ないでしょ。」
 それを聞いて本当にそうだと思った。
確かに、忙しい忙しいという文章も
バタバタした写真も
本人さえうんざりするだろうし
誰も読まないだろう。
なので現実と写真は違っても全然いい、
そう思えた。
「この人、暇なん?」そう思われているくらいがいい。

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のんびり、ゆったり
薪ストーブのある素敵な空間、ファブリルで
ランチをいただきフレンチトーストも食べ
コーヒーとお菓子までいただく。
完全にギャラりーの当番でなく
写真展に来たはずが
となりのCafeが気に入って
居心地が良く美味しくて
食べ出して止まらない人になってしまった。

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和歌山から神戸から
友達が朝早くから奈良へきてくれた。
皆さん本当にありがとう。
職場のスタッフさんが数人
奈良まで車で行ったことがないのに
道にさんざん迷って行ってくれたらしい。
お二人行ってくれたけど
お二人とも別々に迷われたらしい。
そしてとても喜んで帰って来てくれた。
決して私の写真が良かったのではない。
その日のギャラリー当番の人の応対や
道を尋ねた時のオーナーさんの優しさ
車を降りてギャラリーに向かう時に
近所の人がごく自然に「こんにちは」と
挨拶してくれたのも
全部、嬉しいと話してくれた。
見ず知らずの土地で
迷って迷って、やっと知らない所に降り立った時
これはきっと嬉しかったんだろう。
「森の精とか木の精とかが宿る
 精霊ハウスですね、あの場所。
 行くだけで癒されます」
そう言ってくれたのも嬉しくありがたい。

私の写真のモデルはいつもの諭吉で
新鮮味どころかさんざん抱っこしたり
会っている人もいるのだけど
年末の忙しい時期に
わざわざ出掛けようとして下さったその行為に
心から感謝します。
ありがとうございました。
今回、皆さんの写真が素晴らしかったので
私も来年は毎月ちゃんと写真教室に通い
自信をもって来てもらえるように
がんばろうと思えた。
同じ写真教室の皆さんの写真を
ここで紹介できないので
全員ではないけど
ブログを紹介しておきます。

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私の友人達に
「おもしろい」
「きれい、明るくてあの人大好き」と
大評判だったみたさんのペットブログ
僕は犬の亀吉やねん
写真展では亀吉くんは出て来なかったけど
宇宙を感じさせる内面から開くような
花の写真がとても素敵だった。

ENさんのブログ
小さな普通のデジカメでパシャパシャと
いつも撮られている様子。
彼女を見ているとカメラの性能でなくセンスで
いくらでもいい写真は撮れるんだと信じられる。
ENのさらさら日記

奈良や三重のあちこちのワークショップや
イベントで名前を見つけることが出来る
ゆうじゅさん
なかなかお会いできないけど
お菓子は三回ほどいただきました。
どれも優しい、余韻に浸れる味。
写真のセンスももちろんのこと
ブログの文章は独特の世界観があって
詩のような文には何度も心を揺り動かされた。
初めてブログを覗いた時に
私のお友達、なつみちゃんと同じ匂いがした。
今年春に読んだ、この記事が大好きで
何度も何度も読んだ。→菓子とゆうじゅ

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去年は『断捨離』にはまり
今年は『ときめく片付け』にはまって
とりあえず流行りに乗っかってでも
大掃除をしようとしている。
今回、オーナーさんとのんびり話していた時に
決心したことは
物を増やさないようにしよう
本当に必要か考えてから買おう
収納場所を作らないなどいろいろ。
「暮らしの為の家であって
 収納の為の家ではない。」
その言葉が全身に染みるほと
我が家は中途半端な安物のオンパレードで
手が付けられない状態になっている。
自分の未来のために
スペースを作る。
その為に過去のものを捨てていく。
そう思って捨てだすと
何と捨てるものが多くて
無駄なものばかりなんだろう。

先日買ったばかりの
ユニ○ロのセーターも酷かった。
大きめなら何とかなるかとLを買うと
シルエットがおかしい。
ついていない脇腹に脂肪が見えるような
そんなセーターにがっかり。
さすがに安いだけのことはあった。
いやいや、
キレイに着こなしている人もいっぱいいるやろ。
それでも悔しいので着続けていたら
案の定「太った?」と会う人ごとに聞かれる。
悔しいので今年の冬は太ったことにして
着るだけ着て捨ててやる!
それでもやっぱり「太った?」と言われるのは
嬉しくない。
なので結局、家で着ていたら
限りなくおっさんぽくて、太った夫にまで
「太ったか?安物買うしや」と言われたが
この人にこそ言われたくない。
彼は今年、300円のジーンズを
近くのスーパーで買ってきて
喜んで履く男である。
一緒に歩くのは嫌だと思うほど
そのシルエットはかっこ悪い。
それでも彼は気にしていない。
ある意味安くても高くても
本人がいいなら幸せな話である。
そして何だか丈夫なそのジーンズは
悲しいことに2本もあるので
当分の間彼はそれを履き続けるのである。





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