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Posted by 諭吉セブン
 
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空気を変える
空気を読まない人は多い。
空気を読める人も多い。
でも空気を変えられ人は案外少ない。

「新しいブログのタイトルを考えましたよ」
 七万円ってタイトル、どうでしょう?」
ズーニーさんの文章力講座が全て終わり
最後の卒業課題ももちろん終わった。
私はちょっとぼーっとしていたし
終わった安堵感と誉めてもらった照れもあった。
(又、近日中に理由を書きますね)

まさかねさんは私から見れば
何となく癒し系の人で
内面の情熱とは別に
雰囲気も話し方も優しい。
ズーニーさんの講座で知り合った男性で
この方もこの春結婚されるらしい。
決して器用には見えないその話し方や雰囲気も
何だか柔らかくて心地いい。
力が無理に入りそうな時も
彼を見ていると力が抜ける。
でも彼は去年の震災の時
トラックに救援物資を積めるだけ積み込み
大きな余震の続く中を
まさに被災地に駆けつけたらしい。
そんな情熱はどこからも見えないほど
普段は温和で皆に優しい。

_IGP6268.jpg

そんな彼が私のブログを見つけ
我が家の柴犬ななちゃんが
佐藤初女さんのサインしてくれた本を
ベロベロに舐めてインクを滲ませたことだの
石井ゆかりさんが私のホロスコープを見てくれた時の
その手紙が入った封筒をボロボロにした事などを書いた
少し前の記事“文字の温度”を読んで
コメントをくれた。
「僕もななちゃんにかじられる文を書きたい」
そのコメントは嬉しかったけど
私の親ばか丸出しのブログの記事に
真正面から応えて下さって何だか申し訳なかった。
大國先生にその話をして
「せっかく書いて下さったけど
そのコメントにどう返せばいいんでしょう」と言うと
「普通にどうもありがとうでいいんじゃないですか?」とさっぱり。
「最近、前よりななちゃんがかわいく感じるんですけど」
そういっても「気のせいです、変わってないですよ。」
「写真がいいから」と違う所で
無理やり持ち上げて下さったっけ。

まさかねさんは癒し系なだけでなく
熱いだけでなくて
ちゃんと本質もわかっている。
ズーニーさんで知り合った仲間との
特にテーマもないメーリングリストで
いろいろメールが行き交う時も
「もっと話題にすべきことがあるでしょ。
 渡辺さんの文章がズーニーさんの大人の小論文講座で
 鳥肌が立つと絶賛されていたこととか」
そんな言葉も投げかけてくれる。
*東京のズーニーさんのワークショップで知り合った
渡辺さんの文章がズーニーさんの
大人の小論文というズーニーさんのコラムで絶賛されていた。
この渡辺さんは私が書いた「薬と毒」の人で
又、近日中に登場します。

今回、卒業課題を考えていた時は
この人には何を書いて欲しいかを
受講者みんながそれぞれカードに書いて渡すのだけど
ほとんど皆さんが私に書いて欲しい話が同じ中で
お二人だけが違うことを書いてくれた。
お一人はDANさん、これは嬉しい。
ワークとは言え、さんざん私から聞かされた
「夫のことをと」書いてくれた。
そしてまさかねさんは
「写真のこと」とあった。
今、まさかねさんが興味があることかも知れないが
「一番書きたくないことを」とか
「最近、はじめたことではなくて
 ずーっと心にひっかかってたこととか
 ずーっとやってきたこととか」
そうズーニーさんは説明していたはずなのに。
写真か、うんでもそう思ってもらえるのも
個人的にはとても嬉しい。

卒業課題も彼らしい作品で
何か大きなことが起こった時に
初めて人の意識は変わって
社会は大きく変わり進化することや
自己理解と相手理解があれば
世の中はどんどん変わるということが
真正面から書いてあってとても素晴らしかった。

懇親会でほっこりして
皆さんがお互いに作品を褒め合ったり
力作を労う中で
「(諭吉セブンに代わる新しい)ブログタイトルを考えました」
「七万円、っていいでしょ?」
私はさっぱりわからなかったが
まさかねさんいわく
諭吉セブン⇒諭吉が七枚だから七万円らしい。

諭吉は吉を諭すと書く。
読んだ人に幸せをもたらす腕はなくても
誰かがくすっと笑えたり
肩の力が抜けるような
そんな文章を書きたくて
私の日常でのことを感じたままに書いている。
セブンは「ウルトラセブン」のようなイメージで
諭吉を強くパワーアップしているという
勝手に作った俗語で
結構気に入っている。
なのでその新しいブログタイトルは
センスに脱帽するけど却下です(笑)

_IGP6283.jpg

ズーニーさんが私に書いてくれたサインは
「あなたには書く力がある」
まさかねさんに書いてくれたサインは
「あなたには表現する力がある」だった。
その言葉はズーニーさんがよく使う言葉ではなくて
本当にそう思って下さっていると
信じて大切にしたい。
なので今回はさっさと本もしまって
ななちゃんには触れさせていない。
だからまさかねさん
又、ぜひ私をギャフンと言わせる
斬新なブログタイトルの表現を楽しみにしています。

そうそう、まさかねさんのような人がきっと
その場の空気を和ましたり
風向きを変えたりしてくれる。
本人にその自覚がないところが素敵。
きっと被災地に救援物資を持っていった時も
物資だけでなくて
優しい風を吹かせていただろう。
又、皆に会いたい。
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Posted by 諭吉セブン
comment:2  
[diary
comment
まさかねです
僕を取り上げていただき、ありがとうございます。
嬉しいやら、くすぐったいやらで、ドキドキしてます。


お礼として、斬新なブログタイトルを考えました。

「 諭吉ギャフン 」

どうですか?
空気は変わりましたでしょうか?
えっ?凍りついた?あ~あ~あ~、、、どうもすみません。
2012/01/24 20:49 | | edit posted by まさかね
Re:
まさかねさん
コメントありがとうございます。
泣くほどひいて笑いました。
流石です。
採用できませんが
とっても嬉しかったです。
2012/01/24 21:52 | | edit posted by あゆみ
comment posting














 

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