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Posted by 諭吉セブン
 
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イメージ
イメージは自分で作るもの。
どんなイメージも夢も自由自在だ。

料理教室の日は料理教室だけ
気功の日は気功だけ
そんな感じで過ごしていたが
今日は両方に参加した。

料理教室はお味噌のワークショップ。
去年と引き続きの参加だけど
昨年、家でやらなかったのもあって
しっかり覚えている所と
はっきり忘れている所もいっぱい。
それでも今年の秋に去年作ったお味噌は
とってもとってもおいしくて
我が家のどんなおかずよりも際立っている。
前から何だか気になっていたHさんもご一緒で
会った瞬間から何だか嬉しかった。
Hさんは森田料理教室の先生のブログで
皆さんが笑顔や優しい顔で写っている中
「おなかいっぱい、満足や」という顔で載っていて
久美先生の表現で「仕上がっている」とさえ
書かれていたことがある。
同じ生徒として同期でもないのに
私のことも、ちゃんと名前で呼んでくれて嬉しい。
お味噌作りの後、今日は先生の作ったお昼ごはんがあった。
「今日は粕汁です」の久美先生の声に
「よっしゃー」と小さくHさんが言っているのも楽しい。

私は肘を虫に噛まれたらしくて
味噌作りの間も痒くて仕方ない。
「先生、もう手を洗っていいですか」と何度も言い
菌が入るからと最初にきれいに手を洗った後は
手を洗ったり拭いたり出来なかった。
何度も繰り返し同じことばかり言うので
結局、助手の優しい西口さんに
こちょこちょと肘を掻いてもらったりしながら
味噌作りはやっと終わった。
西口さんの優しい掻き方は
痒みは止まらかったけど癖になりそう。
食事をしながら久美先生が
昨日の節分のことを話してくれる。
近所の子供と節分の豆まきをやって
鬼役をやって顔にも豆が当たっていたらしい。
久美先生は珍しくアレルギーが出ていて
目や顔が腫れていた。
「豆が当たって腫れてんのちゃう?」
そう思ったけどそんなことは言ってはいけない。
しかし、顔をあげると
Hさんの口は小さく動いていた。
「豆が顔に当たって腫れたんちゃう?」
あぁ、嬉しい。
そしてHさんも私も
久美先生が大好きなのに
そんなことを言っているのが(思っているのが)
たまらなくおかしかった。

2月はとても寒いけど
寒いからとじっとしないで
今、この時期から動いていくことが
この一年に関わってくるよというお話もあった。
よーし、がんばとう。
美味しいお味噌が出来るイメージをして
それぞれが味噌の入った容器に
言葉と名前を書き込む。
来年の秋、どんな気持ちで
このお味噌をいただくんだろう。
終わって大慌てで気功の学校に向かう。

今日は半日だけの講座なので
多分一回だけ休憩があるだろう。
その休憩の10分くらいの時間ぴったりに
何とか潜り込みたい。
するとぴったり計ったかのように
休憩時間に入れた。
しかし、その前は尋常ではなかった。
森田料理教室の後、
銀行のATMに行き
車に乗った瞬間に財布を忘れたことに気付いて戻り
車に乗って走り出してから
料理教室にカメラを忘れたことに気付き
そんなバタバタがあったけど
気功の会場はいつもと同じで
和やかで落ち着いていた。
そして天野先生にも他の人にも
「いい時間に来れたね」と言ってもらえた。

_IGP6529.jpg

今日、会えると思ってなかった人にも会えて
やっぱり少しでも来て良かったと思えた。
去年、とてもお世話になった人がいて
やっと言えたお礼に涙が出そうだった。

今年の願いを形にして文章や絵を書く時に
天野先生に質問をした。

私:   「1月に書いた願いがもう叶ってしまったので
      どう変えたらいいですか?
      バージョンアップしたいので」
天野先生:「もっとより具体的に書いたらいいですよ。例えば~」
私:   「東京に通う前に文章がうまくなったら
      石井ゆかりさんの本の帯の
      コピーでもいいから書けるようになりたいって
      以前、思ってたんですけど
      賞をいただいたので
      夢はでっかくゆかりさんの本の
      後書きか前書きが書きたいんですけど」
天野先生:「相手の都合もあるので自分を主体にしましょう。」
私:   「もう本人に手紙を書いてしまいました。」
   
天野先生:(苦笑しながらもいろいろ表現を変える
      アドバイスなどしてもらう。)
しかし、そんなことは全く映像として浮かばないので
現実にはとても遠い話なんだろう。
だが一つ、イメージが見事に浮かぶ事がある。

その時私は何を着ていて
誰といるのかがはっきり見える映像。
天野先生に話すと
「いいですね、それだけイメージ出来ていれば
 きっとうまくいきますね」と言って下さった。

イメージは自分で作る。
例えば弱い自分を認めるのは
悪いことではないかも知れない。
でも弱い自分を実現してしまうらしい。
天野先生が書いてくれた野口晴哉さんの言葉が
ホワイトボードに浮かぶ。

_IGP6528.jpg

人は信ずる如く在る。
空想をマスターするもの現実を支配す。


いろんな人が押してくれる私の背中。
どう踏み出していくのか。
言葉の意味を噛み締めた。
今から、どう動くか。
どうしたいのか。

席に戻ると右側に座った人が偶然、
同じ石井ゆかり手帳(スケジュール帳)を持っていた。
北海道からの参加だとか。
又、会えますように。
そして左側に座っていた人は
何と私のブログを見て
この日、来てくれた『えりさん』だった。
クリパルヨガのみわさん、千絵さんの生徒さんらしい。
「もしかしたら○○あゆみさんですか?」と
話し掛けて下さってびっくりした。
どうやら石井ゆかり手帳でわかったらしい。
「ズーニーさんの講座に言ってから
 ブログの文章が変わりましたね」と
そんな感想も言って下さった。
手帳が縁でお話出来たり、気づいてもらえたりと
嬉しい時間だった。
少しでもバタバタしたけど
やっぱり参加できて良かった。
皆さん、ありがとうございました。

家に帰って考える。
すっかり最近空想家になりつつあるな。
イメージや夢は無限に広がるけど、でも大丈夫。
そこにはしっかり
カラーをしたななちゃんと桃ちゃん。
パッチ姿のおっさんが諭吉と寝転がっている。
そして何より、現実を受け止められる私がいた。


















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