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Posted by 諭吉セブン
 
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緑内障
ななちゃんの右眼が最近充血している事が多い。
私はコンタクトなので
とにかく眼が疲れやすくて
目が痛かったり充血も多い。
ななちゃんは痛いとか痒いとか言えないので
とにかく病院へ行った。
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               犬猫病院の先生の愛犬あやめちゃん

いつも行く犬猫病院はとっても流行っていて
眼に関しては権威らしい。
なので眼の見えない子とかもたくさん通われている。
中でも柴の子はとても緑内障など
眼の病気の事が多いらしく
待合室で話していると
「元気ですけど両目見えません」と言われる
ことも多い。

ななちゃんはもうすぐ5歳になる。
今の所は目薬で様子を見ることになったが
様子を見て眼圧を測る事も必要かもとか。

たくさん犬種があるけど
柴は緑内障にかかる可能性がとても多いらしい。
明日から毎日ななちゃんに目薬をさす。
そして今は押入れ猫の桃ちゃんに肝臓の薬も飲ませる。
これは毎朝狭い家の中で
逃げる桃ちゃんを追いかけなくてはならず
走って追いかける作業でなかなか大変。
でも桃ちゃんは何度も死にかけており
生きているだけで奇跡の猫でもあるので
毎朝格闘して狭い部屋を走っている。
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                 とっても静かな琵琶湖

7月は仕事がとてもきつくなりそうなので
今日はリフレッシュ、そして明日は森田料理教室と
この2日間で気持ちをすーっと浄化して
がんばろうと思う。

なので今日は何もせずに
ただ、ななちゃんと琵琶湖畔で本を読んで
ご飯を食べ、散歩し、芝生で寝転がってごろごろしていた。

今日動物病院でお話した
全盲のわんちゃんは両目が真っ白だった。
それでも笑っている顔で
ご夫婦に囲まれてとっても幸せそうだった。
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              琵琶湖は大好き。何回も逃走しています。

同じマンションにも両目の見えないチャッピー(柴)がいるが
この子のご家族が言っていた。
「人間と違って悲観的にならへんから。物にぶつからないように
気をつけてあげないといけないけど元気だしご機嫌もいい」

確かに人間だと何か病気になったり障害を持つと
泣いたり落ち込んだり、
「どうせ」という考え方になる。
動物って、生きる力って強いなと思う。

琵琶湖畔はとてもいい天気なので
釣りの人の他にも
ベンチや芝生でごろごろ寝ている人があちこちいたが
私以外はすべて男ばかり。
それも皆若くはない。
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私は20代の頃から御所や宝ヶ池、そして琵琶湖畔でも
裸足で寝そべりごろごろしていて
もうすでにおっさんであった。
なので馴染んでおり違和感はない。
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しかし、私のごろごろしている姿は
とても暇そうに見えるらしくて
ナンパとは違う意味で話しかけられたりする。
御所などでは道や店を聞かれる事が多い。
親切にはしたいけど
話しかけられると自分の時間が切断されるので困ることもある。
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そして隙がありそうに見え
財布でも盗られると大変なので
「近づかないでオーラ」を出すようにしている。
変な人っぽく歌を歌ったりしていた時期があったが
案外ちゃんと歌えていて
歌いだすと調子に乗ってしまった。
あまり変に思われなかったらしく
以前帽子で顔を隠してしばらく寝ながら歌っていたら
勝手に私の歌を聴いてくれている人が
ちょこんと前に座っていたこともあって
心臓に悪いほどびっくりした。
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最近はカメラを持って出掛ける事が多いので
本を読んだり寝るだけでなく
寝転んでカメラのシャッターを切っている。
十分変だが更に暇そうに見えていると思う。

毎年夏になると暑すぎておかしくなる人がいるが
今日は琵琶湖畔で
ベンチで仰向けに休んでいる人をずっと見つめたり
その後寝ている人のお腹に
葉っぱやごみを「そっと」置いている青年の姿を見てしまった。
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寝ている人は気づかないが
その光景は笑うに笑えない感じ。
その青年が何か病気なのか宗教なのかもでわからないが
私の寝相は十分葉っぱを乗せられそうな感じがした。

そして青年は暇そうな私に近づき
ずーっと数メートル先から見つめ続ける。
しかし、私もこの場を離れてたくなくて
意地になってくる。

その変な空気に、
とうとうななちゃんが怖がってかなり吠えてくれたので
相手もびっくりし、やっと違う場所に行ってくれた。
ありがとうななちゃん。
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              寝転んで撮っているのであごが切れてしまった

それにしても
もう少し外ではぴしっとしてよう。
せめて寝転ばずに座っておこう。
そう心に決めたが
私ももう若くないし変な人っぽくなってきているので大丈夫。
と言い聞かせる。

結局、芝生は寝転がって大地の気をもらおうと
そのほうが気持ちがいいと変わらず思った私でした。











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Posted by 諭吉セブン
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[ななちゃん
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