スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 諭吉セブン
 
[スポンサー広告
トースターつぶれる
早朝3時半に起きて夫のお弁当を作り
4時に送り出す。
休みの日なのでもう一度寝ようと思ったら
キッチンからすごい音がして夫がいつも使っているコップが割れた。
割れたコップの破片の上を2匹の猫が普通に歩いていた。
発狂しそうになりながら裸眼で片付ける私(視力0.01です)
掃除機をかけながらガラスをいっぱい踏んづけた。
やっと片付け終って眠りにつくと
今度は恐ろしい音がした。
諭吉がオーブントースターの蓋を開けて床までゆっくり返した。
トースターについているパン粉を舐めたく蓋を開けようとした。
あちこち割れて破片が飛び散っており
ゆがんで蓋がうまく開かない上に、つまみも落ちた衝撃でもげた。

あぁ、お休みで良かった。
そう思いながら何度も何度も掃除機をかけた。

IMGP1369_convert_20100730214451.jpg
   Mamaroのスープカレー

気を取り直して出掛け
同級生の友人(仕事中)とテイクアウトのカレーを食べる。
おいしくて幸せな気持ちが戻った。

その後、暑いので山の上までお茶を飲みに出掛けた。
夏しか来ないお店だけど
お店の方はちゃんと覚えて下さっていた。
とても気持ちのよい場所で
連れていった友人や知人も
「隠れ家やね」「あまり教えたくないね」と言ってくれる。
IMGP1394_convert_20100730023838.jpg

今年の春からラブが家族に加わったらしい。
盲導犬協会から来た、このわんちゃんは
とにかく優しくておっとりしていた。
急に協会から連絡があって引き取られたらしい。
多分、優しすぎて盲導犬になれなかったのでは?
とても友好的で穏やかだ。
IMGP1389_convert_20100729225723.jpg

喜んで写真をとろうとすると
何だか酔ったおじさんが(お客さん)
勝手にフレームに入ってくる。
「あー撮りたないわ」と思った瞬間、
お店のかわいい娘さんが
「おっちゃんじゃまやねん、おっちゃんと違うねん」
と代わりに言ってくれた。
IMGP1373_convert_20100729224504.jpg
上↑酔ったお客さん、私とは全く関係ありません。 IMGP1388_convert_20100729225509.jpg
→お店の娘さんと、優しい時間。

バシャバシャと写真を撮って席に戻ると
うちのななちゃんも他のお客さんに囲まれ
写真を撮られていた。
IMGP1383_convert_20100729225331.jpg

去年、このお店にとある知人と来たとき、
お店のご主人があまりにものんびりしていて
飲食店なのに
今、木を切ってきましたという土のついた格好で
食事を出してくれた。
IMGP1376_convert_20100729224703.jpg

コーヒーを頼むと
「時間かかるかも」と言われ
奥で他の人と
「こんな山奥で急いでいる人来ないからゆっくりするねん」と聞こえていた。
私の知人はそんなゆるさが好きな人だったので
ご自分のブログにもとても楽しそうにその日のことを書いてくれていた。
しかし、今日一緒にカレーを食べた友人などは
いっぱいお店を知っているけど
「サービス業として」とどこに行っても厳しい評価をする。
彼女と来た時はご主人も比較的ちゃんとした格好で食事を出してくれ
とても喜んでくれていた。

その後ななちゃんと涼しい山道を歩いた。
山の中に行ったのにサンダル履きで膝も出ていたので
虫にいっぱいかまれたが楽しかった。

IMGP1393_convert_20100730023423.jpg

IMGP1392_convert_20100730022624.jpg


夫が帰ってきて
「コップなんでないねん。トースターも何やねんこれ。」
と言ってきた。

何だか私はとっさに
「今朝地震があって、いっぱい物が落ちてきてん」と嘘をつく。
夫は話しかけてくるが私の話は聞いていないので
「サマージャンボ買うから、お金ちょうだい」とだけ言ってきた。
サマージャンボを買うお金で(3000円分)
トースター買えるなぁと思うが
夫は最近片手だけでなく、両手も手相が良くなってきて
いわゆる「枡かけ」といわれる手のひらに横一直線の溝が走っている。
(百人力と言われるらしい、とてもいい手相です)
もう夫にがんばってもらうしかないので不本意だけどお金をたくそうかな。

私は子供の時だけくじ運が強かった。
どこにいても当たりが出たけど
今と違ってあたるものといえば
「米10キロ」「酒樽」「醤油やサラダ油の詰め合わせ」「お買物券3万円」
など、母親が喜ぶものしか当たらない。
そしてくじを引く時だけは必ず連れて行かれた。
何度か旅行があたったが温泉なども子供の私には興味がなくて
全部旅行好きの元気な祖母にとられた。
あの運が今あったらいいのになといつも思う。

そして報告です。
諭吉は最近いたずらだけでなく
一つだけとてもありがたいこともしてくれた。
携帯電話で私が長話をしている時に
潰れていたエアコンのリモコンで諭吉と遊んでいたら
諭吉がリモコンを猫じゃらしのように叩いたり噛んだりして
壊れたリモコンが突然動き出し
何の問題もなくこの一週間作動している。

この暑い中で
タイマー設定も温度調整も出来なくなっていて
エアコンのパネルを開けて動作し
エアコンがあるのに衣類で体温調整をしていた生活が一変し
とても快適で過ごしやすい部屋となった。

天使か悪魔か本当にわからないけど
こんなに態度はでかいけど
もうすぐこの家に来てやっと1年になる。
IMGP1398_convert_20100730024016.jpg








スポンサーサイト
Posted by 諭吉セブン
comment:0  
[diary
comment
comment posting














 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。