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Posted by 諭吉セブン
 
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やっと!!石釜パンのWS
去年の10月
ワクワクした気持ちで職場のIさんと
石釜パンのワークショップ(WS)に出掛けた。
何もかも順調だったはずなのに
Iさんはお誕生日だったのに
私のミスで1日間違いだった。

愕然としたがどうしようもなく
それでも笑顔で
「簡単なもので良ければ作りましょう、そうだお誕生日会をしましょう」
そう笑顔で言ってくれた樹里さん。
それが樹里さんとミレットとの出逢い。
そして半年後、森田料理教室へ繋がっていく。

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この日は嬉しい偶然が重なって
ランチの予約が急にキャンセルになり私達がちゃんと食べられたり
雑誌「チルチンびと」の取材日だったので
Iさんと一緒に急遽載せてもらえたり
それをIさんは「こんなに幸せなお誕生日は生まれて初めて、嬉しい、ありがとう」
と、とびっきりの笑顔で喜んでくれた。
私にとっても特別な日になった。

いつかここで自然を感じて体を動かせるようなWSが出来たらな。
その夢の一つは来月、叶うことがつい先日決まった。
そして今度こそちゃんと石釜パンのWSに来よう。
そう思いつつ10ヶ月。
うまく休みがとれなくて
やっととれたのが今日、
それも竹下先生のお誕生日という特別な日。

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優しい笑顔だけど
89歳の素敵な竹下先生は
常に進化され、研究されている姿勢に感動する。

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お会いできて舞い上がるほど嬉しかったので
ものすごい勢いで去年の10月に日を間違えたところから挨拶したら
ちょっとびっくりされていて悪かった。

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お客さんとしては何度も訪れたがやっとやっと来れた。
それだけで胸がいっぱい。

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焼きたての石釜で焼いたパンは
思っている何倍もジューシーでおいしく
いつまでも暖かい。
お料理もおいしくて
参加された16人という大人数でテーブルを囲む幸せ。
最初は何となく他の人達とどう関わっていいのかわからない感じも
時間をともにし、一緒に何かをすることで
思い思いに過ごしたり、誰かと打ち解けたり
自然な感じになって、やっぱりWSは楽しい。

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今日はさらに特別だった。
京北に住む「ゆきこさん」という素敵な女性と
外人さん(すいません名前忘れました)が来られて
絵本「ナヌークの贈りもの」を朗読してくれた。

自然と共存すること、自然を守ること、
祈る、それこそが
自然の中で生きる動物達と話せること。
何かの命を代わりにいただく。
野菜だったり植物だったり動物など
その上で生きている私達人間。

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カレンダーでなら見たことがある気がする
今は亡き星野道夫さんの写真の絵本絶対買おうと誓い、
一人感動しすぎて泣く私であった。

帰りの車で一緒に参加した方とお話する。
皆初対面同士で5人。
大阪から来てる人なども
さすがにパン好きで京都の宇治のパンやさんまで行ったと聞いてびっくり。
私も大阪のパンやさん、結構チェックしているし
今は大日にある「杢キリン」っていうお店が一番行きたい所だし
皆さん好奇心いっぱいで楽しかった。
又、きっと会えますように。

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満足感いっぱいで帰宅し
お土産で持ち帰った石釜パン。
そして欲張って先生のバースディケーキの残りまで
少しもらって帰ってしまった。
樹里さんに「近い人、持って帰ってね。豆乳がかかっているから足がはやいから」
とちゃんと言ってくれていたのに
私は近いわけでもなくおいしかったのでもらってしまい
おまけにあちこち寄り道して帰った。
ケーキは変わらずおいしかったが
上にかかっている豆乳は明らかに味が変わっていた。
でも大丈夫と食べる私。

数時間後気のせいかお腹がちょっと痛い。
いや、これは生理痛だと思う。

去年は自分が作ったお弁当であたった。
便秘だから多少大丈夫と思って
何だか糸を引いているような気がした
ブロッコリーを食べてしまった。
大変なことになって2日間絶食。
夫が同じお弁当なのにあたらなかったことだけが救いだった。
 *夫は保管状態と私より数時間早く食べたのが良かったので助かったみたいです。

こんなことで、もし何かあったら
ちょっと恥しい。
樹里さん達にも悪いけど
料理が出来る、出来ないという問題でなく
森田料理教室に通っている一人の生徒でもある私なのに
先生、悲しむかな。
あっ、去年あたった直後に
数日振りに固形物を食べようと店に入ったら
そこへ気功の天野先生とじゅんこさんが偶然入ってこられて
嬉しかったけど恥しかったことを鮮明に思い出す。
でも、まぁいいやとすぐ色んな事が気にならなくなる。
それよりも、このいやしさはどこからくるのだろう。

夕食は汗をかきながら雑炊を作り
いつもより熱目のお風呂に入ってお腹をあたためる。

夏場は食中毒が心配なので
老人ホームでも衛生管理が大変だ。
来訪者には徹底して手洗いやうがいも必ずしてもらうようにしている。
食品の衛生管理も厳しく時間が過ぎたら捨ててもらう。
しかし、去年自分のお弁当であたった私の言葉には
まったくもって説得力がない。
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