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Posted by 諭吉セブン
 
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目を瞑る
今日は気功の学校の日。
先月末から今月にかけて
これでもかというくらい色んなことが起こる。
それでも落ち着いてこの日を迎えられた。

午前中は一番苦手な「活元運動」
意識と無意識の間で、
その中間にいることで
より自然に動けるらしい。
初心者の私はいつも場に馴染めず
どう動いていいかわからず
すぐに目を開いて周りの人がどんな風に動いているのかを覗いてしまう。

IMGP1511_convert_20100817225400.jpg
                  *写真と文は無関係です。

初めて何の説明も受けずに活元運動に入ってしまった去年の6月、
何が何だかわからずただびっくりした。
終わった時に周りの人が
「気持ちよかった、緩んだ」と話す中
呆然と自宅に帰ったことを思い出す。
その衝撃を老人ホームにアーツセラピーできてくれている
FさんとNさんに話したら
(朝日カルチャーの天野先生の講座に参加したことのある人)
アート系のワークショップでも
そういう感情を解き放つようなものがあるらしく
「平気、できるよ、平気」と言われた。

そんな私なのに今日はペアを組んで誘導されるほうでなく
動いて誘導する側になってしまった。
なぜ先生は私を誘導する側にしたのかもわからないけど
とりあえずやってみた。
いつもより少しは楽に動けた気はするけど
いつものように目を開いて周りの人を見て気を散らすと
ペアの相手の人に悪い、周りを見ずに集中して、
いや、何も考えずに。
でも楽しかった、気がする・・・。

午後から頭部第二活点を観る。
「首に汗をかいている人は?」先生に言われ
思わず手を上げてしまった。

天野先生はとっても丁寧に私の首を触っているのだけど
先生の手はとても暖かくて又、寝てしまった。
しかし、仰向きに寝ていて
途中で目を開けると受講している人達が
全員私を上から覗き込んでいる。

講座ではこうやって先生がまず誰かを使って
デモンストレーションみたいにしてから
ペアを組んでお互いにやってみることがほとんどだ。
皆さんとても熱心だし、メモをとる人もいる。
先生のやり方をじーっと見つめているだけなんだけど
私はその時、寝入ってしまって起きた瞬間、
大勢の人に上から覗き込まれていたので
何だか自分がどこにいるのか状況が一瞬わからなくなって
目を開けていてはいけない気がして
必死で目を瞑った。
何だか生還した感じである。
(溺れてた、生死を彷徨ってこの世界に戻ってきた感じ)
そのわりに皆喜んでない。
当たり前である。講座中なのだから。

IMGP1518_convert_20100817225811.jpg

それにしても私は講座の間も
良く睡魔に襲われ本当に申し訳ない。
疲れているというよりは心地よさで眠っている。

今年の1月から始まって
「もう折り返し地点ですよ」と今日聞いたが
何か一つでも自分の中に変化があったら嬉しい。

今日、ペアを組んだTさんが
「先生みたいに手当てをしている時にお腹なってたよ」と言って下さった。
それはとてもとても嬉しいことで
私にとってはすごい変化なのだ。
帰りにじゅんこさんにも質問したり
 *左側のお腹が鳴るのは感情活点で何か感情が解けているらしい!?
これは今までになないことでやっぱり嬉しい。

本を読んだり
ななちゃんとの散歩を長めにして
夫に話してもわかってもらえないし
嬉しい感情を抑えていた。
しかし、どうも怪しい感じで腰が痛くなってきた。
活元運動の時に、なんだか慣れない動きをしていたのか
翌日は仕事で通院付添いがあって
長時間がんばらないといけない。

IMGP1503_convert_20100817225210.jpg
              めずらしく寄り添っているななちゃんと諭吉

きっと自分では自然に動いているつもりでも
やっぱり変な所に力が入っていたんだと思う。
折り返し地点といっても
あくまでも今年の講座のという意味で
まだまだ先は長くて私ももっと変化していくのかな。

翌日、腰痛がひどくて
私の腰は湿布4枚で持ちこたえた。























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Posted by 諭吉セブン
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