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Posted by 諭吉セブン
 
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伊勢参り
早朝に、家を出て7時にはとっくに伊勢に着いた。
8月は朝の4時から開いている伊勢神宮。
こんな時間からたくさん参拝者がいた。

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              朝焼けの中、新名神を走る 
伊勢神宮には2年前に小学校の修学旅行以来参拝して
それから来ていなかった。
この夏、いろんな事が起こって
それが落ち着きつつあるので
何となく誰かに御礼がいいたいのか
パワースポットとして行きたいのか
単に参拝したいのかわからないけど
人が多いとただでさえ暑いのに更に暑く感じるので
少しでも早い時間に行きたかった。
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夫はとにかく車の運転が好きで
遠い所をいうほど喜んでどこにでも連れて行ってくれるし
おまけにノンストップで飛ばしてくれるので
びっくりするほどいつも早く目的地に着く。
それはとてもありがたいことだ。
しかし、文句は多くて一緒に来たことを後悔することも多い。
別に神社なども好きではないので苦痛らしい。
そのくせ私が一人で行ったり友達と行くなら
運転手でもいいから運転はしたいらしい?
良くわからないけど適当におだてたりしながら
なるべく気持ちよく帰れるようにちょっと気も使う。

京都の公立の小学生だと修学旅行で行くのだが
夫はそれさえ行ったことがないらしい。
なので初伊勢神社なのに、嬉しくも何ともないらしい。
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まずは外宮(豊受大神宮)。
境内は森の中のように
きれいな空気で手入れが行き届いている。
あちこちにエレルギーの強そうな巨木がたくさんあって
しばらく一眼で撮っていなかったけど
久々にたくさん写真をとった。
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そして内宮(皇大神宮)。
8時になっていないのに人がどんどん増えてきた。
五十鈴川で手を清めて参拝する。
内宮はとても広くて御正殿までも遠いけど
散水車が暑い白砂利に水を撒いてくれて
暑いけどひんやりした空気も流れる。
どこがパワースポットなのか
あまり調べて来なかったけど
気に行った所にたたずんだり
木を触ったりと一人で楽しんでいた。
夫は暑いので適当に休憩したり
御正殿の石段は登らず下で待っていたりと
あまりやる気はないけど
それでも来ないよりは何かいいことがあるだろう。
私は外宮と内宮を回っていくうちに
久々に頭の中がすっきりした感じがした。
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その後、おかげ横丁に行ったが8時30分を過ぎたばかりで
時間が早すぎてまだお店はほとんどシャッターが閉まっていた。
いくつかお店の品出しをされている所で入れていただく。
おかげ犬というのがあって
おみくじになっていたので夫とひいた。
私は吉で今一つ厳しいことの連発だが
夫は大吉なのでいいことばかり書いてあった。
だけど素直には喜べないらしい。
あんまり真面目に参拝していないのに
自分だけ大吉なのでちょっと気が悪いらしい。

そらそうだろう。
手はろくに合わせないし
とにかく文句ばっかりだった。
「何でこんなに暑いねん、人が多すぎる、だるい」等々。

極めつけは
五十鈴川で私が手を洗って「浄化、浄化」と思っている横で
私のいるほうに気持ち良さそうに
とても大きな鯉がすぐそこまで泳いできたのに
水鉄砲のようにその鯉に水をかけたりバシャバシャして
鯉をすっかり遠ざけてしまった。
何だか神様のお使いかもしれないのに
その瞬間「あーあー幸せは遠いな」とがっくりした。

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          五十鈴川 水は澄んでいて気持ちいいがこの時間でも気温は高い 

往復、車の運転を一人でしてくれたので
おかげで伊勢までいったのに
お昼には家に帰れてびっくりした。
運転してないので元気な私に
帰ってからすぐにバレーの練習でつきあってくれた。
しかし、2人とも4時起きで動いているので
炎天下のバレーはいつもよりかなりきつくヘロヘロになった。

伊勢神宮は全国からたくさんの人がくる。
そしていろんな国、いろんな性格の人がうじゃうじゃというくらい大勢参拝する。
何かにすがりたい人もいれば
あまり気持ちのきれでない人、
嫌々連れて来られている人もきっといるに違いない。

そんな中でもきっと神様だったり
誰か見ていてくれている人がちゃんといて
参拝の態度が悪いとか
その人の悪い所だけでなくて
いい所や人の為に何かしている所を評価しての夫への「大吉」かも知れない。
そう思うと伊勢神宮はとても懐が深い感じがして
とても有り難いし嬉しさが増した。

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    諭吉は後ろについている「のぼり」のような物を
    何とかして引き抜こうとしていた。


「おかげ犬」は案の定、
家に持ち帰るとすぐに
諭吉に落とされたり、ひっくり返されていた。
先日から肩こりのひどい夫は疲れも重なって眠っていたけど
肩の湿布をまたたびのように喜んで
なんとかはがそうと諭吉が夫の肩を
噛んだり舐めたりし眠れないでいた。

この子はやっぱり貪欲でマイペース。
お伊勢さんのご利益とか疲れていてかわいそうとか
何の関係もなくやりたいように過ごしている。

ちょっと時間がないけど
私はこのままずっと行きたかった「kotomina市」に行って来よう。






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