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Posted by 諭吉セブン
 
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鎌倉の朝
長々と続いた東京~鎌倉の時間はこの記事で
やっと終わりです。
三話にわたり読んでいただき
ありがとうございました。



昨日の夜の大騒動はどこへいったやら
鎌倉の朝はとても目覚めよく始まった。
6時を過ぎ自然に目覚めると
キッチンからはYさんの
朝ごはんの用意をされている足音が聞こえた。

IMGP3044_convert_20101215230935.jpg

昨日、こちらに泊めてもらって
私が通販で定期で取り寄せている
お水と生姜紅茶があってびっくり。
息子さんが双子さんだと知ってびっくり。
ご主人は深夜に疲れた顔で突然訪れた私に
笑顔でいっぱい話してくれた。
ご主人はかまぼこのような
目尻と目頭が下がった優しい目をされていて
奥さんであるYさんに
「寝てきたら」と言われても
笑顔でいっぱい話して下さっていた。

何日も前から
私が来ることを待ってくれていた感じが
お家から伝わってきた気がした。
少しずつスケジュールを立てて
お掃除してくれたらしい。
もったいないことです。
一歩入った時、
寝室に案内された時、
リビングに通された時など
とても敏感に空気の澄んでいる
居心地のよさを感じる。
昨日の疲れもぶっ飛んで
何より朝から肌が
つるつるになって
弛んだ毛穴がなくなっていた!!
「肌がきれいになった、毛穴がなくなった」と
一人で朝からはしゃいでいた私。
浄化されたのかな?
今度は三日くらいここに泊めてもらったら
どれだけきれいになるんだろうと思い
Yさんと話しながら笑った。

IMGP3034_convert_20101215230756.jpg

朝ごはんはお味噌汁やごはんに
ほっけを焼いたものを作って下さった。
ちょうど窓から朝日がさしてきて
何ともいえない幸せな気分を味わう。
昨日の昼も夜も
おいしいごはんを食べて写真を撮ってきたけど
このYさんが作ってくれた朝ごはんを
写真に撮りたいと猛烈に思ったほど
朝ごはんは優しくておいしかった。

少し早めに出発して
駅近くのお寺にでも行く予定をして下さっていたが
朝から電車が線路上に停まっているのが見えて
慌てて電車に乗ったほうがいいという事になる。
鎌倉滞在は料理の写真しかないし
あっという間だったけど
とても濃くて
素敵な時間を過ごせたことを
心から感謝したい。
Yさん、本当にありがとうございました。
この人も私にとって天使だった。

昨日電車に飛び込んだ人は
今ごろ、少しでも楽になれたのかな。
生きていても
天使に会えるってことを
神様や仏様もいるよと
誰かが教えてあげられれば救えたのだろうか。
それは友達の子供さんだったり
身近な友人や知人だったり
突然の知らない人だったりと
姿を変えて傍にいてくれたりするけど
どうぞ安らかに眠って下さい。

そんな風に信じて生きて
命を大切に出来ますように。
私は多少“おせっかい”が過ぎることもあるけど
誰かを助けたり支えたりできる力を
もっと身につけたいと思う。
「人身事故が多いから電車が遅れて大変」と
まるで大雪や大雨のように
話し慣れた世界では悲しい。

IMGP3030_convert_20101215230538.jpg

電車は少し停止しただけで
この日は余裕で渋谷に着いた。
仕事が終わると
お土産も買わずに
さっさと山手線に乗り新幹線へ。
何だか昨日のことで
電車が停まるのが怖くて
いつもなら東京をぶらぶらしてからだけど
今日はとにかく帰ろう。
IMGP3041_convert_20101215230848.jpg

京都には予定通り戻れて
自宅に戻りベットで休む。
胸の上には諭吉がどーんと乗りかかり
息苦しいし
夫のいびきも相変わらずうるさい。
いつもの環境で寝て朝目覚めると
私のつるつるだった肌は
一日で魔法が解けたように
いつもと同じに戻っていた。

*この記事と写真は全く無関係です。
 ほかほかカーペットで
 みんな完全にだれています。
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Posted by 諭吉セブン
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