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Posted by 諭吉セブン
 
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育てる
午前中は夫の病院に付き合って
午後は奈良に写真教室に行くはずだった。
ところが写真教室は台風の影響で中止。
夫には付き合わされたし
気持ちは奈良に向かっているので
前から行きたかったなづなさんへ。
夫は初めての場所に行く時
すばらしいほど早く到着してくれて
すばらしいほど目的の場所を素早く見つけてくれる。
そしてびっくりするほどさっさと帰ろうとする。
帰りは大抵、機嫌が悪くなっていて
迷っても時間がかかっても
一人でいけば良かったと思うことが多い。

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陶芸家の城さんのことで
ブログ用の写真をお借りできる所はないかと
たまたま行き着いた『陶屋なづな』さんのブログ。
なづな雑記さん
どの作家さんの器も本当に好きで置いておられる感じや
「静」の感じの写真なのに語りかけるような
そんな空気に引き込まれた。
「写真をお借りしてもいいですか?」
とお会いしたことのない状態で突然メールすると
「どうぞどうぞ」と言って下さった。
そのオーナーさんにも
初めてお会いできてとても嬉しく
私のブログも覗いて下さっているらしくて照れくさい。

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ちょうど個展の真っ最中で
お客さんは平日なのに
決して便利な場所ではないのに
女性のグループが続いて来られている。
私はたくさん写真を撮らせていただいたけど
一番撮りたかったのはこちらの台所だった。
素敵な作家さんの作品が
生活に自然に溶け込んでいる感じ。
私のように城さんの器を
割らないようにとすぐに片付けたり
お客様用にと新聞を巻いたりしているのと違って
普通に使い、普通に重ねている。
「使い込んでいくと
 器がこんな風に育っていくのよ」
そう言って笑顔で見せて下さった器は
確かに使用前、使用後とも
趣があって進化?している気がした。
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器って作って完成でなくて
使って使い込んで育てていけるものなんだな。
どこをとっても素敵なセンスと
ゆったりした空気が広がる空間と共に
そんなことを教えて下さったヒロさん。
ありがとうございました。
写真も撮る人が撮れば
どこを切って取ってもポストカードのよう。
陶芸家さんである村上躍さんの器は
薄いものも多いのに
凛としていて繊細でかわいくて
急須なんか一つでもいいけど
こうやって並んでいたら
たまらない感じだった。

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普通に事務用品など雑多においてある感じでも
ポストカード風に見える??

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なづなさんでゆっくりしていたら
夫がすっかり怒って車で待っていた。
トイレに行きたかったらしい。
中に入るのも女の人ばかり入っていくので嫌だし
住宅街で立ちションも出来ないとのこと。
トイレを探して入った大型電気屋さんで
ちょっとマッサージ<器に座っていたら
爆睡して口を開いて寝ていたらしくて
起きると夫はさらに怒っていた。
そうそう、私は寝るのが早い。
自分が話し掛けておいて
友達がそれに答えてくれる間に
寝られるほど早い。
気持ち良かったのにな~
今朝は仕事の時よりずっと早くから
病院に行くために起きたわけだし
ちょっと眠かっただけなのに~
夫婦だし、たまには一緒に出掛けなきゃと思うけど
次はやっぱり一人で行こうと
帰りはそう思った。

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“村上躍さんのうつわ展”は7月30日まで
なづなさんは住宅街にある普通のお家ですが
展示スペースが広めで見ごたえ十分です!

Posted by 諭吉セブン
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[ステキなお店
祝1周年 イロハベーカリーさん
枚方パークの近くに
昨年2月にオープンしたパン屋さんがある。
たまたま見ていたブログから
リンクして見つけたブログには
子猫が2匹フランスパンを持っていた。
あっ、うちの子に似てる。
この近辺に住むスタッフのKさんは
お菓子やパンなど
おいしい物好きさん。
おいしいものを見つけては
お取り寄せの取りまとめなどもしてくれる。
知っているかなと尋ねると
「今度買って来ます、気になってたお店なので」

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彼女がパンを買ってくれた去年の4月
前々日に私の家にはスタッフさんが拾った子猫が
我が家の子になってたった2週間で
永眠してしまう事件があった。
他の兄姉はどんどん大きくなるのに
なかなか体重が増えなくて
おまけに一度失神みたいになったこともあったので
毎日ディサービスのように
仕事場に連れていっていた。
スタッフさん皆にかわいがられていたので
悲しませると思うと
すぐに事実が伝えられなくて
余計に苦しくて悲しかった。

その子猫の名前は
大好きなご夫婦の娘さんの名前でもあり
森田料理教室に初めていった時
“自然から生まれた奇跡”として話に出てきたり
ヨガとも関係のあるものだった。
小さな命を失ったショックと一緒に
今、自分がいる世界全部が
無くなったような気までして
体が弱かったのかもと思いたいけど
自分の不注意だと
自分を責め続けて
あまりのショックに丸2日以上
水も食べ物も受付けなかった。
何も知らないKさんは笑顔で
「パン買って来ましたよ。かわいいお店やった!」
と私にパンをくれた。
頼んでおいて食べないわけにはいかないと
無理に一口食べると
おいしくて優しい味だった。
お店の子猫のポストカードが
私に「パンを食べて元気になってね」
と言ってくれているよう。
お腹が空いていたのを
私の体は思い出し
泣きながら食べた。
パンはどんどん体に吸収されて
それから食欲は普通に戻った。

その後、パン屋さんのブログに
この話の内容をコメントさせていただいた。
数日経ち丁寧なお返事が載せてあり
やっぱり優しい人がやっているお店なんだと感動する。
そのパン屋さんに初めて行けた数ヵ月後
小さなかわいいお店は
午後2時にはもうほとんどのパンが売り切れていた。

「お店は今年(2010年)2月22日にオープンしました。
 猫の日(にゃんにゃんにゃん)です。
 僕ら夫婦も猫が大好きで。
 同じような経験がありました。
 喜んでもらえたのなら、嬉しいです」
そうおっしゃったオーナーさんはまだ若いけど
人柄が滲み出るとても優しそうな人。
お父様も顔がそっくりで
笑顔も二人揃って温かかった。
コメントを返して下さった奥様は不在だったけど
やっとお店に行けた安堵感で
感謝の気持ちと一緒に
パンを買って帰った。

今度、職場の老人ホームが移転することを聞いた時
ショックだったけど嬉しかったことの一つが
このパン屋さんが近くなること。

そのパン屋さん
イロハベーカリーさんが開店されて1周年になる。
ブログで読んで1周年記念の
トートバックをもらう為に
早起きして仕事の前にお店の前に並ぶことにする。
数日前に電話して
「7時に並んだらトートバックもらえますか?」と聞くと
「あの、7時ではパンがまだ焼けてなくて」とすまなそう。
聞けば開店は9時だった。
この話を聞いて
職場のTさんも一緒に行ってくれることになった。
私と夫が拾った猫を
酔っ払っている時に持って帰ってくれて
以後とても大切に育ててくれているTさんは
猫との生活が始まってから
服のセンスが変わってしまい
今まではでシンプルで大人な感じだったのに
何だか猫のイラストTシャツを買ったり
かわいいグッズを買ったりで
私が見ていてもおかしいくらい
猫にはまっている。

2月22日の当日は
朝から2人でキャーキャーいいながら
職場の駐車場で待ち合わせをする。
こんな時間に出勤するのは
監査がある時くらいだった?
そしてそれぞれが
二つ分のバスケット一杯に
何個買ったのかわからないくらいパンを買って
トートバックをもらって帰る。
Tさんも大はしゃぎで
「何か大好きな芸能人に会えたみたいで嬉しい~」と言って
大きな紙袋いっぱいの、パンを抱えて職場に向かった。

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私とTさんは変な気合を入れて
並ぼうとしたけど
開店前に並んでいたのは私達だけで
優しいご主人がびっくりして扉を開けてくれた。
お店のオープンと同時に
地元のお客さんは日常として
パンを買いに来られていた。
嬉しくて出勤してきたスタッフさんに
さんざんバックを見てもらい
家に戻って諭吉に無理やりかけて
写真を撮る。
記念品にはおいしいクッキーもついていて
とっても幸せ、ご馳走様でした。
仕事前に2こ、お昼3コ、帰りの車で1コ
今日、一日でパンを6コも食べ食べすぎた。
夜勤明けのスタッフさんなどにも
皆に食べてもらった。

喜んで空の紙袋まで写真を撮っていると
「君、幸せそうやな」夫が一言いった。
そしてその夜、
夫が寝静まってから
夫にパンを一つもあげてないことに気付いた。

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あの時、小さな命が消えてしまったけど
あの子はたくさんの出逢いをもたらしてくれた。
あの子が我が家にきたので
前から欲しかった一眼を慌てて買ってカメラを始め
ペットブログでもやろうかと思った。
そんなきっかけで
そこから繋がりが次々と生まれていく。
このブログやカメラがきっかけで
小さな出会いが無限に広がっていくように
どんどん新しい世界が見える。
そして写真を撮ることで感じる
今まで自分の中になかった感覚や
このブログを書くことで
整理されリセットされる心の中で
新しい何かが生まれていく。

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蓮ちゃん、本当にありがとう。
繋げてくれたたくさんの縁を
これからも大切にするね。
今までもこれからも大好き。

そんなかけがえのない出会いの一つ
イロハベーカリーさん
京阪の枚方公園駅から徒歩5分くらいで
夕方にはもうすでにパンが
売り切れていることもありますので
早目にどうぞ。

心からの感謝をこめて
1周年おめでとうございます。
Posted by 諭吉セブン
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[ステキなお店
まんまる満月
年末、クロワッサンに出ていた
ある人にどうしても会いたくなって
沖縄である講演会に行きたいなと思っていた。
思わせぶりな文章をブログに書いたせいで
何人かの友人が
「誰のこと?」と聞いてくれた。
その中で聞かれていないのに教えたのが
沖縄在住のまあねぇちゃんことまさこさん。
気功の学校で仲良くなって
今はちょっとの間、実家に戻ってきている。
「縁が会ったら会えるんじゃない?」
という彼女からのメールに
老人ホーム移転の大イベントを目前に
沖縄へ行く為に
仕事を休めるはずがないと
思い込んでいた私だったが
なんだかとんとんとスケジュールが整ってきて
行けそうな感じになってきた。

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とても嬉しい気持ちが継続している延長で
まぁねえちゃんを筆頭に
気功の学校で知り合った人とご一緒に
ランチに出掛けた。
お天気は快晴で時間差待ち合わせも全て順調に
まずは向島のアグリへ。
アグリは畑の中にポツンとあるお店で
好きなお店の一つ。
女性客が多いので騒がしい時もあるけど
春や秋に外で畑を見ながら
ぼーっと話すのが心地よい。

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気功の学校では
休憩時間は長めだけど
色んな人と話がしたらずで
もっとお話ししたいなと思っていた人もたくさん。
なのでこうやってゆっくり時間を過ごせることが
とっても嬉しい。
同窓会みたいで、もう随分前に
皆で同じ講座を受けていた気がする。
その後、左京区の茂庵
大文字をバックに未来を話す。
穏やかだけど皆芯がしっかりしていて
それぞれが無理せず
こうでないとだめとか
あの人はこうだとか
決めつけない感じが
たまらない心地良さ。
たくさん話してたくさん笑って
本当に時間が早く過ぎてびっくり。
そして又、一人ずつ車を降りてお別れするのだけど
話が終わっていないのに
降りてもらう場所に着いてしまい
何だか突然別れていく。
そんなこともおかしくて
又すぐに会えるから
続きは次回と言う感じかな。

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最後まで私の車に乗っていたなおちゃんと
鴨川にかかる七条の橋の上から
まん丸の月を見ていた。
「わぁ、月がまんまるできれい!
 今年最初の満月やね、今日もいい日だー。」
彼女の一言で
楽しかった気持ちが満たされていく。

家に帰ると何だか緩み過ぎたのか
睡魔に襲われ少しうたた寝をした。
目覚めてメールを見ると
なおちゃんからも
「家に帰ると何だか気持ち良くて寝てしまった」と
メールが届いていてびっくり。
何だか今日はなんでも許せる気持ちになって
おでんの鍋に顔をつっこんで
大根を食べていた諭吉を
火が消えているから大丈夫と思っていたら
翌朝見つけてしまった諭吉の前足の両方の肉球に
火傷の跡がしっかり残っていた。
きっと火は消えていても
五徳に熱があったんだと思う。
又、しばらくカラーとともに
過ごしてもらうことになった諭吉くん。
ごめんね、やっぱりどんな時でも
私が寛容な時でも火が消えていても
コンロの周りはあかんのよと
言い聞かせても虚しいばかり。
慣れた感じで過ごす姿が
何とも言えません。

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Posted by 諭吉セブン
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[ステキなお店
神戸の時間 前編~ナイーフとモモンガ~
料理教室の田植えで知り合った“なつみさん”
私は彼女のブログが大好き。
hati-meshi
たまたま同じペンタックスのカメラだったので
最初「同じカメラやねー」と話しかけたけど
彼女のブログは同じカメラで撮ったと思えないくらい
新鮮できれいだし
彼女の料理は本当においしそう。
泣いたり落ち込んだり笑ったり
そんな日常を飾らずに綴ってあって
どんな日でもおいしいものを食べれば
笑顔に戻るというとてもささやかだけど
幸せな毎日がとてもシンプルに書いてある。
何人かの友人や知人も見てくれている。
その彼女が夏ごろブログで載せていた
神戸の岡本にあるナイーフ
気になって気になって神戸に行く時にいこうと思っていた。
お店は思いのほか小さかったけど
棚や引き出しには
在庫のストックではなくて
店頭に並びきらない物がぎっしり
宝さがしのように入っている。
引き出しを一つ一つ開ける『どきどき』も楽しくて
又、値段もベトナムやタイなどのチープなものが多いので安い。
これはいっぱい買いたいと意気込んで
「カード使えますか?」
「京都までダンボールで送ってもらえますか」などと聞いたが
冷静に考えてせっかく今、片付けてるからと自省し
買物は最小限、現金にする。
(でも送ってもらいました。1箱350円だったので)
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その後、これまた料理教室の田植えで知り合った
ともこさんとランチへ。
田植え以来会っていないのに
楽しくて時間はあっという間に過ぎる。
華奢で優しい印象とはうらはらに
好奇心のアンテナはやりたいことに素直だし
周りに流されない感じで
ご一緒していてとても心地良い。
彼女は神戸の人なので
おすすめのモモンガへ。
最初私が岡本のナイーフに行きたいといってなかったのに
岡本のお店でのランチを提案してくれて
何だかその偶然にがとても嬉しい。
三宮でヨガをするなら
三宮でご飯を食べようと
なるのが自然な気びっくりして嬉しかった。
前述のなつみさんにしても
私が伊勢に行った同時期に
伊勢に行ってこのブログを見て驚かれたり
なつみさんが東大寺に行った翌週に今度はこっちが
東大寺に行く予定があったりで
何だか皆つながっているんだなぁと
思うことが本当に多い毎日が嬉しい。
その人のことを考えていると
メールや電話を頂くことも多く
相手にもそう言われることも増えてきた。
こんなに人が大勢住んでいて
お互い違う仕事をやっていて
それぞれ別の場所で過ごしているのに
気が合うのか、何か縁なのか、
必要な人や必要としてくれている人とは
どうやっても関われるようになっているなら
生きていく上で『不安』という要素そのものが
なくなっていくとさえ感じる。
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モモンガはとてもかわいいお店で
姉妹でやっておられるようだ。
あちこちに手作りのものもいっぱいあって
内装もかなり手作りっぽく温かい。
お料理やケーキもおいしくて
ヨガの前なのにいっぱい食べてしまった。
かわいい雑貨屋さんもいくつか案内していただき
幸せな気持ちをいっぱい胸に抱えたまま
ヨガに向かった。




Posted by 諭吉セブン
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鳥肌 前編(beyerさん)
今日は2回目の写真教室の日。
その前に行きたいお店があって早めに出掛けた。
玉造にあるbeyerへ。
商店街からちょっと外れているのでとても静かで
私が入ったことで2階のロフト部分は点灯して下さった。
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                beyer店内 2階ロフト
1階にも2階にも本や美術書が並び
どれが売り物でどれが置いてあるだけなのか
全然わからない展示の仕方でもあっておもしろい。
2階は靴を脱いで上がるのだが
誰かの家に遊びにきた感じがして
くつろげるので好きなだけ本を見る。
「アートに触れることで世界が広がる」をコンセプトにしているらしい。
お店のオーナーさんは全身真っ黒の服でミュージシャン風、前髪も長い男性だったが
コーヒーをとても丁寧に炒れてくれて
お話すると気さくで笑顔もかわいいオーナーさんだった。
たしかWeb系のデザインをされていたと雑誌にあった。

お店は気取ってないけどセンスが良くて
小物も一つ一つかわいかった。
そして貸切状態だったので余計にくつろげた。
作りこんでない感じが
肩から力が抜ける、かなり居心地がいい空間だった。
また来よう。
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       写真と文は無関係です。 近所の柴犬ももちゃん
昨日からなんだかカメラの調子が悪いように思っていたが 
店内の写真を撮っていると、次のお客様が入っていた。
なんだかとても話しやすそうな笑顔の感じの男の人だったので
「すいません、カメラをやっている人ですか?」と話し掛ける。
  (注:ナンパではありません)

「いや、やってないけどどうしたんですか?」
と笑顔で返してくれる。

昨日から暗い所でシャッターが切りにくく
これから写真教室に行くが
設定の事を教えてもらうのも申し訳なくて
何か簡単に原因がわかるならと思ってーと話すと
「デジカメはわからないけど、シャッタースピードがゆっくりになってるんと違うかな?」
と言われ、確かにそうかもと確信する。

その後も色々お話していただき
アートや建築関係の仕事をされている方だった。
あちこちで個展のような形もとられているので
又いいつながりでも出来そうに思い
こないだ通販で作ったばかりの
メルアドを渡す。

私の住所を見ていて
「京都の山科か。近くに知り合いがいるかもなー」と携帯を探されて
その後、その人から出てきた名前が
私の知っている人(Mさん)だったのでびっくりし鳥肌が立つ。
お話ししていた方まで「僕も鳥肌たったわ」とおっしゃっていた。
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         写真と文は無関係です。ななちゃんのお友達 LIMEちゃん

Mさんは私の家から10分くらいの所に暮らしていて
昨年神戸のアーツセラピーで知り合った。
神戸まできて
まさか家の近所の人と知り合うなんてとその時もびっくりした。
こないだも個展の案内をいただいたが
連絡したいなぁと思っていたら
近所の西友でばったり会ってびっくり。
病院などでカウンセラーの仕事をされたり
アーツセラピーも自分でワークショップをされたり
他の人のワークショップに参加される事もあるらしい。

私が老人ホームで働いていて
アーツセラピーのボランティアさんが来てくれる。
そのボランティアさんのお誘いで
神戸で毎月の新月の日にやっている
「月のワーク」というワークショップで偶然ペアを組み
それがMさんとの出会いであった。

一通りその男性に話すと
素敵なイラストの自作ポストカードなどいただく。
 *最初はイラストが裸の女性だったが、丁重にお断りし、変えていただく。

「誰がボランィアで来てくれてるの?」と聞かれたので
「ご存知ないかと思いますが、FさんとかNさんです。」と話した後
すっかり時間がなくなって写真教室まで全力で走る。
IMGP0897_convert_20100627005308.jpg       
              beyer2階ロフトより1階を見下ろす

メールがきているようなので
走りながら携帯を確認すると
さっき「知らないと思いますがFさんと」と話していた
そのFさんからメールが来ており
もう一度鳥肌が立った。

この偶然にとても喜んで興奮気味に写真教室に着いたが
ほりのうち先生は前回と同じく
優しく静かに笑って待っていて下さった。

私はすぐに落ち着いて気持ちを切り替え
集中して教室を受講しようとした。

  続く













Posted by 諭吉セブン
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